ウィート女性クリニック北千住

ウィート女性クリニック北千住

岩井 理香院長

頼れるドクター

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北千住駅から徒歩3分。アーケード街にある「ウィート女性クリニック北千住」は、「女性が、一生を通じて体にさまざまな影響を与える女性ホルモンと上手に付き合い、幸せな人生を送るお手伝いをしたい」との想いから、院長・岩井理香先生が開院。優しい人柄と丁寧で患者を大切にする診療で、10代から高齢者まで幅広い世代に愛されるクリニックだ。院名の「ウィート」は「麦」のことで、「一粒の麦となって地に落ち、皆さまの麦の穂を実らせるお役に立ちたい」との院長の思いが込められたもの。診療面はもちろん、設備の面でも患者が気持ち良く過ごせ、安心して診療が受けられる配慮が行き届いている。温かく迎えてくれた岩井院長に、診療への思いを聞いた。
(取材日2018年4月9日)

婦人科は女性の人生を通じてのサポーター

―2015年に開院されたんですね。開院のきっかけを教えてください。

一番は長く同じ患者さんを診ていきたかったからでしょうか。女性の場合、その一生にわたって婦人科が関わっていけることはたくさんあるのですが、勤務医の時には転勤も多く、どうしても一時期だけの関わりになってしまいがちです。そうではなくて「患者さんの人生に一緒に寄り添ってサポートしていきたい」という思いは前々からあり、いずれは開業を、とは考えていました。足立区とのご縁は、家族の仕事の関係で引っ越してきたことです。開院前は柳原病院で婦人科外来を担当していたんですが、その頃から信頼を寄せてくださる患者さんが多くて、すてきな患者さんに恵まれているなあと感じています。このにぎやかな北千住で開院することができて本当にうれしいです。

―患者さんは、どんな症状の方が多いのでしょう。

10~30代の方なら月経不順や月経困難症、生理前にイライラや体調不良などが起こるPMS(月経前症候群)。40~50代ぐらいになると、更年期症状が多いですがPMSと併発している方も見受けられます。閉経後は子宮や膀胱が下に下がってきてしまう骨盤臓器脱、頻尿や泌尿器のお悩みで来られる方が多いですね。また不正出血やおりものの異常、子宮筋腫、卵巣腫瘍などの方も全年代を通じていらっしゃいます。あとは子宮がん検診、ブライダル検診、プラセンタ治療などで来られる方も多いです。

―女性ならではのトラブルは、どの年代にも見られるのですね。

そうですね。望むと望まざるにかかわらず、女性は女性ホルモンにかなり影響を受けた人生を歩んでいくことになります。女性ホルモンは、女性の体を健やかに保ってくれる素晴らしいものではあるのですが、一方で子宮内膜症、PMSや更年期症状など女性を悩ませる原因にもなるもの。でも、今はコントロールできる方法は増えてきたので、その選択肢を知らずに過ごしてほしくないんです。月経痛を放置しないことで将来の不妊症を防げるかもしれない。あるいはイライラや汗をかきやすいなどの症状にはちゃんと原因と対処法があることを知り、症状をコントロールしていくことは、女性にとってすごく有益だと思います。医療は誰かの人生の主役に躍り出るものではありませんが、「心身の健康」は豊かな人生を過ごすための土台としてとても大切なもの。その土台づくりにぜひ婦人科を活用してほしいと思います。

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