調布柴崎歯科クリニック

調布柴崎歯科クリニック

東郷 亮輔院長、東郷 千穗美副院長

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京王線柴崎駅北口から徒歩2分という利便性の高い場所にある「調布柴崎歯科クリニック」。子どもから高齢者まで幅広い患者が通う同院では、厚生労働省が掲げている「8020運動」を意識しながら日々の診療にあたっている。東郷亮輔先生と千穂美先生の2人体制で、それぞれの専門性を生かした多方面からの診療を可能にすることで、二人三脚で患者に寄り添っているのだとか。そんな2人に、歯科医療にかける思いや今後の展望などをじっくりと語ってもらった。
(取材日2018年8月29日)

「8020運動」を意識して、日々の診療に取り組む

―オープンから1年半以上がたちましたが、今はどのような患者さんが多いのでしょうか?

【亮輔先生】幅広い年代の方に通っていただいていて、最高齢は98歳の方です。ただ、今通ってくださっている患者さんの中で一番多いのが30代から50代の働き盛りの方ですね。やはりご自身で痛みや違和感を感じて来院する方が一番多いと思います。そういった場合でも、お口の中を診せていただくと、痛みの原因以外にも治療が必要な場合が多く、そこからそれ以外の治療が始まることもあります。開院当初から通ってくださっている患者さんの中には、その頃に比べて歯や口の中についての意識が高くなった方も多いんですよ。そういう姿を見るのはとてもうれしいですね。

―こちらのクリニックを開院した経緯を教えていただけますか?

【亮輔先生】僕は福岡出身で、実家も歯科医院なんです。九州で歯科医師として働くという選択肢もありましたが、東京のほうが勉強会などの機会も多く、ずっとこちらで仕事をしたいと思っていました。家族にも相談しましたが、「好きにしていいよ」と言ってもらえたので、東京での開業を決めたんです。この場所に巡り会うまでには、いろいろと候補もあったのですがなかなか決めきれず……。でも、こちらを見たときに、自宅から近いことやガラス張りの雰囲気などが気に入って即決しました。それが2016年の8月のことで、オープンは同年の12月でしたから、その半年はかなりバタバタでしたね(笑)。

―診療で心がけていることを教えてください。

【亮輔先生】当院では、厚労省が掲げている「8020運動」を意識して日々の診療にあたっています。「8020運動」とは、80歳になったときに、自分の歯を20本以上保っていようというものです。そのために、虫歯や歯周病の治療はもちろん、噛み合わせや歯並び治療に対応していますし、そして何より定期的に通院していただけるように患者さんお一人お一人に配慮をしています。
【千穂美先生】「8020運動」もそうですが、患者さんには国が出しているデータや論文などを提示するようにしています。客観的なデータを見せることで、患者さんの通院を続ける意識を高めたり、習慣を変えようとするきっかけになったりもするのです。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

オフィスホワイトニング/1回9000円~、ホームホワイトニング/ジェル1本2000円~、マウスピース型装置を用いた部分矯正(前歯)/35万円、マウスピース型装置を用いた全体矯正/60~82万円、インプラント治療/1本34万円~(すべて税別)



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