とよふた歯科

とよふた歯科

飯塚 毅院長

新規開院

179851

「通いやすく話しやすいクリニック」をモットーに、カウンセリング重視の丁寧な診療を行う「とよふた歯科」の飯塚毅院長。一般歯科、小児歯科、口腔外科などを広く診療し、毎日幅広い世代の患者が来院する。こだわったのは、小さな子どもを連れた親の通いやすさだ。キッズスペースはもとより、受付カウンターの高さや院内で使用するすべての水の塩素濃度、そして院内の導線を飯塚院長自らベビーカーを押して、バリアフリーになっているかを確認。同じ子を持つ親として、患者にとことん寄り添う姿勢を貫いている。2016年12月に開業したばかりの真新しい診療室で、「患者さんと腹を割って話したい」と明るい笑顔で話す飯塚院長に、クリニックの特徴と診療に込めた思い、趣味のバドミントンについて話を聞いた。
(取材日2016年12月28日)

「通いやすく、話しやすいクリニック」をめざす

―院内設計では、女性や子ども、高齢者が通いやすいよう工夫されたそうですね。

「通いやすく、話しやすい雰囲気」を心がけて設計しました。僕自身が子育て世代のため、子ども連れのお母さんが安心して通える環境づくりを自然と意識していましたね。「子どもが泣いてしまうから」と歯科医院に通えないと、治療が進まず歯の状態も悪化してしまいます。そこで、待合室にキッズスペースを設け、診察室から子どもが遊んでいる姿を確認できるレイアウトにしました。お子さんと一緒に入れる広めの個室も用意しているほか、ベビーカーや車いすでも入りやすいよう、バリアフリー設計を取り入れました。

―柏市十余二に開業した理由と、患者層について教えてください。

ここを選んだ理由は、車での通いやすさですね。車止めのない広い駐車場なので、サービスエリアのように車を頭から入れて、頭から出ることができます。患者さんとスタッフが通いやすい環境を探していたので、ここはその条件にぴったりでした。当院がスーパーの中にあり、近くに大型商業施設や工業団地があるので、買い物ついでに立ち寄る親子連れや、仕事帰りの男性が多いですね。年齢層はお子さんから高齢の方まで幅広いですが、この辺りが新興住宅地なので、5、6歳のお子さんの来院が目立ちます。

―一般歯科、小児歯科、口腔外科など幅広く診療されていますが、特に力を入れている分野は何でしょうか?

歯周病ですね。歯周病治療で大切なことは、できるだけ早く適切な処置を行い進行を食い止めること。ですから、歯周ポケットの深さを測定する検査や、ピンセットを使って歯の動揺を診査したり、顎の骨の密度を調べるレントゲン検査などを行い、その結果を見て進行段階に合わせた治療を提案しています。意外と知られていないのが、噛み合わせとの密接な関係です。例えば、歯が1本だけ飛び出ていると、噛みしめた時にその1本に力が集中し、負担が大きくなってしまいますので、このような場合は治療が必要になります。また、歯周病予防では、禁煙も大切なポイントです。あとは生活習慣の改善と、しっかり歯磨きをすること。当院は近くに工業団地があるせいか、食事時間が不規則な運送業の患者さんが多いので「どこかで歯磨きをする習慣をつくってください」とお願いしています。

記事更新日:2017/12/19


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