おいかわアイクリニック

おいかわアイクリニック

及川 哲平院長

179246

能見台駅から徒歩3分の閑静な住宅街の中にある「おいかわアイクリニック」は、及川哲平院長の父が営む「おいかわ眼科」の分院として2016年5月に開院した。「少しでも住宅街に溶け込むようにしたかった」と語る及川院長の言葉どおり、一見すると洋風の一軒家のようなしゃれた外観の同院。院内には毎週生け替えるフラワーアレンジメントが飾られており、患者を和ませてくれる。大学病院で多くの患者を診療してきた及川院長は、一般的な眼科診療から白内障手術、さらには小児の弱視や斜視など幅広い疾患に対応。そのため、開業1年ほどであるにもかかわらず、早くも地域住民から信頼を得ている。「身構えず、気軽に来てください」と語る及川院長に話を聞いた。
(取材日2017年11月14日)

大学病院眼科での診療経験を生かして開業したドクター

―眼科を志されたきっかけや開業までの経緯を教えてください。

父がこの近くで「おいかわ眼科」を30年以上前から開業しています。後を継ぐように言われたわけではないのですが、医療系には進もうと思っていました。医学部時代、目で見るということは人間にとってとても大切だと改めて感じ、また研修で眼科を回ったときに、手術を受けた患者さんが「よく見えるようになった」と喜ばれるのを目の当たりにして、やりがいを感じ、やはり眼科に進もうと決めました。卒業後も大学の眼科に入局して、大学病院や平塚市民病院など関連病院で白内障や糖尿病網膜症、黄斑疾患、網膜剥離などさまざまな診療を手がけていました。地元で「おいかわ眼科」とうまく連携をしながら、白内障の手術などにも対応できるクリニックを開設したいと考えていたところ、この場所との出会いがあり、開業することになりました。

―開業の際、どのようなところにこだわりましたか?

見かけはあまりクリニックっぽくない、温かみのある感じにしたいと思いました。住宅街ですから、周囲に溶け込むような感じにしたかったのです。院内は落ち着いた感じにして、車いすの方にも来ていただきやすいようにバリアフリーにしました。手術室はあまり狭いと動きにくいのでスペースに余裕のある造りにしたつもりですが、実際に診療を始めるとそれでも狭いですね(笑)。また黄斑変性の初期から経過を精密に見ていくことができる眼底自発蛍光検査機器など、安心して検査が受けられるような先進の検査設備を導入しました。

―患者さんに多い年齢層や症状は何ですか?

基本的には年配の方が多く、最高齢の方は100歳近くですが元気に来院されています。一方で、最近マンションなどが多く建った関係で、夏休みなどはお子さんや若いファミリー層の受診も多いと感じます。近くに中学校や高校があり、目にボールが当たってケガをしたりして、生徒さんが飛び込んで来られることもありますよ。症状は、「白内障の手術が受けられる眼科」というイメージが多いせいか、それを目的に来られる方が多く、想像していたよりも一般の眼科疾患の方が少ないように思います。しかし、基本的には、一般の眼科疾患やコンタクトレンズ関連の問題、お子さんの弱視など、幅広い疾患を診るのが当院の役割で、その上で手術にも対応しているというスタンスですので、どんな症状でもお越しいただければと思います。

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