松山矯正歯科新宿御苑クリニック

松山矯正歯科新宿御苑クリニック

松山 仁昭院長

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新宿御苑前駅から徒歩2分、都心にある「松山矯正歯科新宿御苑クリニック」は、松山仁昭先生が院長を務める矯正歯科専門のクリニック。木目のあしらわれた院内は温かみがあり、プライベート空間を味わえる。そこにも、インフォームドコンセントを尊重し、患者とじっくりと向き合って治療を行いたいという松山院長の思いを感じられた。そんな松山院長は最近楽しかったこととして、夏休みに子どもと尾瀬へ旅行に出かけたことを挙げ、子煩悩な一面も。治療でも子どもと接する機会の多い松山院長は、開業前に勤めていた大学病院で機能的顎矯正装置に力を入れて取り組み、子どもの矯正治療についても豊富な経験を持つ。今回、開業したばかりの同院にかける松山院長の思いをたっぷりと話してもらった。
(取材日2016年9月30日)

心身を豊かにする歯列矯正

―矯正の歯科医をめざしたきっかけは何ですか?

高校生の時に医療関係の仕事に就きたいと思って歯学部へ進学し、大学で勉強する中で、通常の一般歯科の治療に対して、歯自体を動かす矯正歯科の仕事に惹かれ、矯正歯科医をめざすようになりました。研修では模型を用いた治療の練習をしていたんですが、実際に初めて自分の手で患者さんを手がけ、思うように歯が動いて反対咬合(受け口)が治ったのを見た時はすごく感動しました。大学院卒業後は、臨床の他に学生教育にも携わりたくて大学院へ進みました。父も妹も教職に就いているので、家族の影響も受けているかもしれませんね。当時は、診療、研究、教育の3つを同時に行っていたので両立が大変でしたが、充実した日々を送っていました。様々な経験を積んでいく中で、自分の思い描いていることを実現してみたいと思うようになり、自分の生まれ育ったこの町へ戻り開業することにしました。今も近所でたまに同級生を見かけるほど、この町にはなじみがあります。

―開業する上で、こだわったところはありますか?

まず、時間にゆとりを持って患者さんを診たいという思いが強かったので、ユニット台は2台のみの設置にしました。貸し切りに近い、プライベート空間を味わえるので、患者さんにはリラックスしてご利用いただいています。また、矯正治療では歯全体を立体的に把握する必要があるので、歯科用CTを導入しました。四ツ谷、新宿といったこの近辺に住む患者さんの来院が多いですが、副都心線の運行により、板橋、和光市、練馬からも患者さんがいらっしゃいます。やはりお子さんを連れて、親子でお越しいただくケースがほとんどですね。また20時まで診療を行っているので、オフィス街なのもあり、仕事のあとにご来院される患者さんもいらっしゃいます。

―矯正治療をお勧めする理由は何ですか?

歯ならびが原因で死に至るようなことはありません。それは僕も必ず患者さんに伝えていることです。けれど放っておくと歯周病や虫歯のリスクは高まりますし、見えない心的ストレスが大きくなっている場合もあります。治療を行うことで、歯ならびが良くなるだけではなく、横顔、発音、姿勢にも変化が見られ、特に女性はメイクの仕方も変わって、笑顔が増えるのをこれまで見てきました。矯正治療は歯ならびや咬合を改善することだけでなく、心身をより豊かにすることができます。



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