すずらん歯科矯正歯科

すずらん歯科矯正歯科

座馬 良明院長

頼れるドクター

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広々とした明るい待合室に、温かみを感じる診療室。清須市西市場にある「すずらん歯科矯正歯科」は、院長である座馬良明(ざんま・よしあき)先生が長年考えていたアイデアを形にした歯科医院だ。安心・安全な治療を行うために衛生管理を徹底し、CT撮影による正確な診断やサージカルガイドを用いたインプラント治療を実践。虫歯治療はもちろん、矯正や歯周病治療にも力を入れている。「患者さんとの会話を大切にしています」と語る座馬院長はインタビューでも一つひとつの質問に真摯に答えてくれた。「人を幸福にする」というすずらんの花言葉のように人々の健康や幸せを支えたいという思いや、歯科と食育を融合した独自の取り組みなどについて聞いた。
(取材日2016年8月17日)

歯科と食育が融合した、新しいスタイルの医院

―開放感があってとてもきれいな医院ですね。

開業前から温かみのあるアットホームな医院をつくりたいと思っていたので、気軽に来ていただけるカフェのような空間をイメージしました。診療室はほとんどが半個室で、開放感がありながらもプライバシーを守れるようになっています。奥の個室は自費診療専用として使用する予定です。キッズルームでは保育士が託児を行うほか、英語教員免許を持つ妻が英語教室を開催しています。また食育認定歯科に選ばれている医院として、虫歯治療や予防歯科だけでなく、食べ方の指導にも力を入れています。もともと私たちの体は食事からつくられていますから、健康な体をつくるためには食事の正しい知識を身につけることが大切。年齢を重ねても自分の歯で食事を楽しんでいただくこと、そして食べ物から健康になっていただくこと。そのためのお手伝いをすることが当院の役割だと思っています。

―食育を始めようと思ったきっかけは?

私自身食べることが好きだったのですが、妻の実家がマクロビオティックという食生活法を実践しており、そこから刺激を受けて食事の摂り方に興味を持ち始めました。食育は今までになかった取り組みだということで来院する親御さんにも喜んでいただけていますし、小学校教員をしている方で「私の生徒にも教えてあげたい」と言ってくださる方もいらっしゃいました。最近はアレルギーを持つお子さんが増えていますが、まだまだ食べ方を教わる場所が少ないのが現状だと思います。当院も取り組みを始めたばかりなので、まずは遊びを通して少しずつ実践している段階。今後は食育資格を持つ講師を迎えて定期的な食育セミナーを行っていきたいと考えています。

―歯科医師を志した理由についてお聞かせください。

私の父が歯科医師だったこと、そして「食」と関係の深い職業だということが大きな理由ですね。はじめから開業の意志があったので、将来的には来てくれた患者さんに対して自分で責任を持って治療したいと考えていました。松本歯科大学卒業後は勤務医としてインプラントや矯正治療を行ったり、藤田保健衛生大学の口腔外科で親知らずの治療を行ったり。勤務医時代に幅広く学んできたことで、開業の際にすべての治療に対応できる体制を整えることができました。

記事更新日:2016/11/22


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