プライム歯科梶が谷

プライム歯科梶が谷

高野 隼一院長
頼れるドクター掲載中

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田園都市線・梶が谷駅から徒歩1分。駅の目の前のメディカルモールに2016年5月にオープンしたのが新百合山手ファースト歯科の分院である「プライム歯科梶が谷」だ。真新しい院内は、白を基調に明るさと温もりが同居した、居心地の良い空間。歯型を取ることなく、写真を撮るだけで歯の詰め物やかぶせ物を作れる「セレックシステム」も導入され、患者さんに好評だ。院長の高野隼一先生が心がけるのは「一人ひとりの患者さんを家族だと思って接すること」。加えて「患者さんと一緒に考える治療」も徹底、適切な提案をするためにスタッフともディスカッションを繰り広げる毎日だという。開院して1ヵ月を迎えた高野院長に、歯科医療への取り組み、今後の展望について話を聞いた。
(取材日2016年6月3日)

家族全員で来てもらえるクリニックをめざす

―梶が谷に開院したいきさつを教えてください。

まず「患者さんが通いやすい場所」にクリニックを開きたいと思いました。通いやすい、といえばやはり駅前だろうということで、小田急線、田園都市線、京王線とあちこちの駅前で開院するにふさわしい場所を探した末、一番気に入ったのがここ、梶が谷だったんです。私は赤ちゃんからお年寄りまで家族全員に来てもらえるクリニックをめざしていますので、梶が谷のようなファミリー層の多い地域は理想的でした。開院して1ヵ月、すでにたくさんの患者さんが来てくださっていますが、皆さん口の健康に対する意識や関心がとても高くて驚かされています。またお子さんを連れたお父さん、お母さんもたくさんいらっしゃいますね。これから梶が谷に根ざして、皆さんの健康を守っていけるよう頑張りたいと思います。

―院内のこだわりを教えてください。

歯科クリニックって、皆さんにとってあまり行きたい場所ではありませんよね。ですので「少しでも来やすいクリニックを作りたい」というのが頭にありました。めざしたのが「歯科らしくないクリニック」。その時、頭に浮かんだのが美容院です。そこで全体的に白を基調にし、随所に木を配置する造りにしました。一番気に入っているのが、床です。木を白っぽく加工したものを使っているのですが、これにより温かみと同時に明るさがプラスされました。歯科クリニックでは珍しいようですね。他に待合室の壁には、家族全員が笑顔で写っている大きな写真を壁紙に使っています。これが患者さんにとても好評なんです。当院の「家族全員に来て欲しい」というコンセプトともピッタリで、私もとても気に入っています。

―歯科医師になったきっかけは?

実は私が中学生の頃、母が病を患い4ヵ月ほど入院したことがありました。中学生の身で家の中のことを全部やらなくてはならなくなった上、母が命に関わる病気だということで精神的にもかなり辛い時期でした。そんな時に、母の担当医だった先生が、私や家族を心配して時々電話をしてくれたんです。患者を支える家族についてもケアしたい、という考え方の先生で、この心遣いにとても感激しましたし、おかげでとても気持ちが楽になりました。幸い、母の病気も良くなり退院することができたのですが、その担当医の先生との出会いをきっかけに「医療に関する仕事をしたい」と思うようになりました。結果として歯科医師を選びましたが、患者だけでなく家族もケアできる医療者になりたいという気持ちはいつも持ち続けています。



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