emiスキンクリニック松濤

emiスキンクリニック松濤

中崎 恵美院長

新規開院

頼れるドクター

178780  emi

にぎやかな渋谷の街とうってかわり閑静な住宅街が広がる松濤エリア。この地に2016年4月にオープンした「emiスキンクリニック松濤」。院長の中崎恵美先生は優しい笑顔が魅力的で、何でも相談できる雰囲気を持っている。現在10ヵ月の子どもがいて、仕事と育児を両立させているパワフルな先生だ。クリニックは清潔感のあるクリーンな空間で、保険診療の一般皮膚科から自費診療の美容皮膚科まで幅広く対応している。中崎院長は漢方の知識も豊富で、体のバランスを整え、内側からきれいになるための漢方処方を実践している。今回はクリニックのことや診療方針、プライベートの過ごし方などじっくりインタビューした。
(取材日2016年6月14日)

一般皮膚科から美容まで、皮膚科のプロフェッショナル

―まず、先生がどのようにキャリアアップされてきたのか教えてください。

私は埼玉医科大学を卒業後、東京医科大学病院皮膚科の医局に入局し、一般皮膚科から専門的な皮膚病まで6年間学びました。腎臓内科と救急救命もローテーションで回り、これらの科の勉強もしながら、皮膚科の専門医の資格を取得しました。また、美容と膠原病皮膚科のチームに入り、専門的な勉強も行いました。その後、大学の先輩が開業したのをお手伝いすることになり、大宮や赤坂で美容皮膚科の経験を積みながら、日本橋にある保険診療がメインの皮膚科にも7年間勤めました。その後、美容を中心にステップアップしていきたいと考えて、東京ミッドタウン内にある美容皮膚科クリニックに3年弱勤めました。

―漢方についても専門的に学ばれたそうですね。

はい、私が赤坂のクリニックに勤務していた頃、漢方薬の会社の社長さんと知り合う機会がありました。今まで、漢方薬はあまり効かないのではないかと思っていたのですが、その方が「漢方薬は西洋医学と組み合わせることで、さらによい効果を発揮するんですよ」とおっしゃっていたので興味が湧いてきて、漢方薬のセミナーに参加するようになりました。漢方薬は西洋医学の治療とは異なった考え方なのですが、特に日本の漢方は日本人に合わせた治療になっているので、すごくいいなと思うようになりました。そして、自分でもっと勉強をしたくなって調べていくうちに、北里大学東洋医学総合研究所で研修ができるシステムがあることを知り、3年間研修生として漢方薬を学びました。今も保険診療の中で漢方診療を行っています。

―クリニックの特徴について教えてください。

当院は保険診療の一般皮膚科と、自費診療の美容皮膚科のクリニックです。患者さんとじっくり向き合って治療をしていきたいという思いから、基本的に予約制にしています。一般的な皮膚の悩みから美容まで、皮膚のことなら何でも相談できるクリニックをめざしています。また、漢方診療を行っているのも特徴的です。部分的に治療をするのは不自然な気がするので、体の内側から全身のバランスを整えながら、皮膚をきれいにしていくことが治療のモットーです。そのためにも、その人に合った漢方薬を出すように心がけています。例えばニキビで来院された患者さんに、便秘や冷えはあるのか、生理痛は重くないかなど、他の症状で悩んでいないかを確認し、生活習慣についても尋ねています。また、お腹を触る腹診や舌を診る舌診、脈を診るなどトータルで診断して、漢方薬を処方しています。

記事更新日:2017/04/06


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