銀座クリスタルデンタルオフィス

銀座クリスタルデンタルオフィス

小俣 紗也香院長

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「口を開けている時は、とても恥ずかしい瞬間」と患者の気持ちを代弁し、完全個室の診療室で治療を行うのは「銀座クリスタルデンタルオフィス」の小俣紗也香院長。東京メトロ各線銀座駅C8出口から徒歩1分の利便性が高い場所に2015年に開業した同院には、優しい紫色を基調としたおしゃれな空間が広がる。「予防のために通院したほうが、治療の時間も経済的な負担も減らすことにつながるんですよ」と話す院長は、まずクリニックが変わるべきだと内装にこだわったという。虫歯も義歯も幅広く経験を積んできたという話や心がけなどを聞いた。
(取材日2015年12月24日)

予防のために通院してもらえるように、まずは内装で歯科のイメージを変えた

―幻想的な色合いの内装が素敵ですね。

歯科らしくない内装をめざしました。自分が好きな紫色を基調とし、絨毯も家具も壁紙も、すべて自ら選びました。大きなガラスボールを置いた半個室のパウダールームは歯磨きがしやすく、ノーメークで治療を受けた後にお化粧をしてきれいになって帰っていただけます。銀座という場所柄、実際にそういう方も多いですよ。院内にアロマの香りを漂わせたのは、気持ちを落ち着かせていただきたいと思ったからです。診療室は完全個室。口を開けている時は、とても恥ずかしい瞬間なので、隣の人に見えないようなプライベート空間を作ることが大切だと思ったんです。また、ホワイトニングでは光を当てる治療があるのですが、その間はマッサージチェアでリラックスしながら過ごしていただけます。

―こうした工夫の背景には、どんな思いがあったのですか?

日本では、歯科は歯が痛くなってから行くところというイメージが強くあり、予防のために通院する人はわずか2%ほどという報告もあります。一方、アメリカやスウェーデンでは80〜90%もの人が予防のための歯科通院が習慣となっています。予防のために通院したほうが、治療の時間も経済的な負担も減らすことにつながるんですよ。歯を失ってインプラントにしたら、自分の歯ではない上に、治療費がたくさんかかりますからね。自分の歯で一生過ごすためには、日本でも予防のために歯科に行くという意識を根付かせる必要があると考えました。そのためには、通いたくなる歯科医院を作ることから始めないといけないと考え、内装を工夫しました。

―開業から間もないですが、どんな方がいらっしゃいますか? 患者層を教えてください。

「何かが取れた」「痛い」といった訴えで来院する方がメインですね。虫歯や矯正、審美、入れ歯など幅広く対応しており、年代は20代から60代までさまざまです。年代は主訴によっても少しずつ変わりますね。例えば矯正治療は30代が多い。子どもの頃は治療をできなかったけれど、大人になってもやっぱり歯並びが気になるから、と矯正を検討するようです。こうした方は、美意識の高い方が多いので、なるべく装置を着けている期間が短くなるような治療を心がけています。

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