医療法人社団 おおいまち消化器外科クリニック

医療法人社団 おおいまち消化器外科クリニック

高橋 聡院長

頼れるドクター

99999

JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線が乗り入れる大井町駅から落ち着いた雰囲気の大通りを歩いて5分、ベージュのモダンなビルの2階に「おおいまち消化器外科クリニック」がある。「自分の部屋のように居心地の良い雰囲気をめざした」と院長の高橋聡先生が言うように、リラックスした空間が印象的。2015年の開院以来、高橋先生の技術力を聞きつけ患者が集まっているという内視鏡検査と痔の日帰り手術を2本柱に消化器内科疾患にも対応する。専門性の高い検査・手術へのこだわりを中心にじっくり話を聞いた。
(取材日2018年2月21日)

内視鏡検査や痔の日帰り手術で患者の信頼を獲得

―クリニックの特徴を教えていただけますでしょうか?

はい。開院当初から、胃や大腸の内視鏡検査と痔核の日帰り手術を中心に行っており、内視鏡は年間約2000件、痔の日帰り手術は年間約200件(2017年1月~12月内視鏡2131件、手術238件実績)と多くの患者さんに来ていただいています。内視鏡検査や手術に専門特化することで、高い医療技術レベルが維持できますし、またサポートするスタッフの熟練度も上がりますので、クリニック全体としてよりよい医療を患者さんに提供できることが当院の強みだと思っています。当院の周囲では、中核医療機関でも痔の手術を専門に行っているドクターがおられないので、日帰り手術を希望される患者さんを病院からご紹介いただくこともよくありますし、鎮静剤を使用した内視鏡や、日帰りのポリープ切除のご相談をいただくこともありますね。

―内視鏡検査のご経験が豊富でいらっしゃいますね。

2009年から約6年間、社会保険中央総合病院(現・東京山手メディカルセンター)の大腸肛門病センターに在籍していました。大腸と肛門疾患の手術で全国的に知られる病院で、特に炎症性腸疾患や肛門科疾患の手術を得意としています。私は内視鏡検査や痔の手術を多数行っていましたので、さまざまなタイプの症例を経験してきました。当院の開業にあたってはその経験を生かして医療機器や診療体制を整えました。今は、土曜日だけ内視鏡の検査をお手伝いの先生にお願いしていますが、診察や検査結果の説明は基本的には私が1人であたっています。ホームページなどで私のことを見て来院される患者さんも多く、うれしい気持ちとともに気が引き締まりますね。

―患者さんはどういう方が多いですか?

男女比はほぼ半々です。肛門科の病気でお悩みの方も、消化器内科が一緒ですから受診していただきやすいようですね。初めて受診される際に受付ではボードで受診希望科目を指差して伝えていただいています。待合室から受付が見えにくいこともご好評いただいています。この大井町はオフィス街でもあるのでお勤めの方もおられますし、住宅も多いので高齢の方や、近くの小児科にかかられたお母さんが立ち寄ってくださったりもします。内視鏡検査や痔の日帰り手術に関しては、ありがたいことに「ぜひ高橋先生のところで受けたい」とわざわざ遠方から来院される方も。海外在住の方や、離島にお住まいの方もいらっしゃいます。飛行機の長旅で痔を悪化させてしまい、羽田空港から当院に直行されてきたケースもありました。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細