長谷川レディースクリニック

長谷川レディースクリニック

長谷川 剛志院長

17826 %e9%95%b7%e8%b0%b7%e5%b7%9d%e3%83%ac%e3%83%86%e3%82%99%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af

JR横浜線と京王相模原線、2つの路線が乗り入れる橋本駅。南口から徒歩1分のところにある「長谷川レディースクリニック」は、2001年の開院以来、思春期から更年期まで幅広い年代の女性の悩みに寄り添う診療で、日々数多くの患者が訪れるクリニックだ。月経異常やPMS(月経前症候群)、思春期の患者に対する検査やホルモン療法のほか、更年期障害、骨粗しょう症といった中高年医学にも対応。院長は不妊症と生殖内分泌を専門とする長谷川剛志先生。南カリフォルニア大学留学時代に培った詳細な精液検査をはじめ、さまざまな経験と知識を自身の地元である相模原市の住民に還元し続けてきたという。優しい語り口で、患者の悩みに真摯に向き合う長谷川院長に、専門分野の話や同院の特徴、診療方針などを聞いた。
(取材日2018年2月15日)

受精の瞬間から思春期・更年期まで女性の人生を支える

―どのような主訴で来られる患者さんが多いですか?

私の専門が不妊症であることから、やはり不妊症で訪れる患者さんが多いですが、駅から近いこともあり、いろいろな患者さんがいらっしゃいます。私は大学病院などでお産もやっていましたし、婦人科がんや良性腫瘍の手術、妊娠・分娩関連の治療、手術も行っていましたので、幅広い症例に対応しています。生殖内分泌も専門分野のひとつなので、月経不順や月経痛、PMS(月経前症候群)、思春期の患者さんに対する検査やホルモン療法のほか、中高年の更年期障害、骨粗しょう症、子宮脱などに悩んでいる方がクチコミで来られることも多いですね。

―相模原市とのご縁は?

生まれは鎌倉の材木座で、小学4年生から相模原市で暮らしており、通っていた小学校もここから歩いて5分ぐらいのところにあります。周辺には知り合いも多く、駅前商店街の店主さんの中にも同級生が何人かいますね。小学生の頃から、何か人の役に立ちたいという思いがあり、直接的に人を助けることができる医者をめざそうと考え、進学しました。私は、その頃新設されたばかりの山形大学医学部一期生です。「無医村に医者を」という目的で設立された医学部でしたが、当時は関東から受験する人が多く、卒業後は地元に帰る人がほとんどでした。私も戻ろうと思っていたのですが、一期生として教授から助手や留学の話をいただき、そのまま山形大学に残って17年間勤めました。山形の人は気立てが良く、食べ物もおいしくて魅力的な地域だったため、このまま住み続けようと思っていましたが、父が脳梗塞で倒れたことから、長男である私は実家に戻ることになりました。

―産婦人科を選ばれたのはなぜですか?

医師になり、さまざまな科をまわりましたが、笑顔のある病棟は産婦人科だけでした。それで、産婦人科にしようかなと思いました。当時の産婦人科の主任教授は若くして教授になった医師で、ホルモン内分泌と不妊症を得意としていました。山形大学と東北大学が不妊症の分野で切磋琢磨していた時代で、教授が留学していたアメリカへ行き、精子や卵子の専門知識を学ぶことができました。婦人科を選び、不妊症と生殖内分泌を専門とする道を選んだのは、その教授の影響が大きいですね。留学していた南カリフォルニア大学の病院では、精子の検査を担当していました。1日約30人の分娩が可能な規模の大きい施設で、普通の病院の1年分の分娩が1ヵ月で行われ、その中で精液検査を行っていたため、研究の機会にはたいへん恵まれていました。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細