レイクタウンたけのこ耳鼻咽喉科

レイクタウンたけのこ耳鼻咽喉科

竹村栄毅 院長

新規開院

頼れるドクター

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地域に溶け込み近隣住民が集うクリニックにしたい

―印象的だった患者さんとのエピソードはありますか?

以前はがんの治療ばかり行っていましたので、印象に残っているのは、やはりそのような患者さんとのことですね。横浜労災病院時代の患者さんで、1回は治ったのに、2年後に別のがんができてしまい、手術をしましたが、残念ながら亡くなってしまった方がいらっしゃいました。命を救うことができず申し訳ないと思っていたのですが、ご家族から感謝されたんです。最初のがんから亡くなるまでの間に、ご長男が結婚されて、お孫さんが生まれたそうです。だから、とても貴重な2年間だったし、その間は元気でしたからと。治療がうまくいかなくて罵倒されるのでは、とまで思っていたので、とても印象的でした。人間にとっての2年間は大きく、人生それで違うこともあるんだなと学びました。

―お忙しいと思いますが、休みの日はどのように過ごしていますか?

水曜、木曜日は、今も横浜労災病院でがん患者さんのフォローをしているため、丸一日休めるのは日曜日だけです。この日は家族と過ごすようにしていて、子どもたちがやっているテニスの試合に行くことが多いですね。そうでなければ学校のイベントに行ったり、何の予定もない日曜はほとんどありません。でも、だらだら過ごすよりリフレッシュになっています。子どもとのテニスは、休日以外も水、木の朝5時半に起き、お弁当をつくって、7時から8時までやっています。子どもと一緒にできるのは楽しいですね。あとは、まだそれほど上手ではないのですが、ギターを少しやっていて、お父さん仲間と卒園ライブをしたり、病院の忘年会で披露したりしたこともあります。

―これからの展望と読者へのメッセージをお願いします。

開院して1ヵ月ですが、すでに1日約100人の患者さんに来院いただいており、これからも増えていきそうです。今は副院長に手伝ってもらっていますが、診察室は3つありますので、もっと医師を増やしていき、患者さんが多くなっても、1人あたりの診察時間をできるだけしっかりとれるような体制にしたいですね。あとは、イベントなどを通して、地域の方々が集まる場所になれればと思っています。竹の子の時期には、竹の子祭りなんてできたらいいですね(笑)。先述したとおり、今は幼児の患者さんが大半で、鼻水が治らないという症状が多いです。そうすると、なかなか薬が効かず、吸引のために通院していただく必要があります。お母さんとタッグを組んで治療にあたることになりますので、あきらめずに通ってほしいですね。



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