レイクタウン たけのこ耳鼻咽喉科

レイクタウン たけのこ耳鼻咽喉科

竹村 栄毅院長

頼れるドクター

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スタッフと一丸となり、地域に不可欠な存在をめざす

―印象的だった患者さんとのエピソードはありますか?

横浜労災病院でがん治療に携わっていた頃のことです。1回は治ったのに、2年後に別のがんができてしまい、手術をしましたが、残念ながら亡くなってしまった患者さんがいらっしゃいました。命を救うことができず申し訳ないと思っていたのですが、ご家族から感謝されたんです。最初のがんから亡くなるまでの間に、ご長男が結婚されて、お孫さんが生まれたそうです。だから、とても貴重な2年間だったし、その間は元気でしたからと。治療がうまくいかなくて罵倒されるのでは、とまで思っていたので、とても印象に残っています。人間にとっての2年間は大きく、人生それで違うこともあるんだなと学びました。

―休日はどのようにお過ごしですか?

子どもたちの幼稚園や学校のイベントに顔を出すことが多いですね。何も予定がない日曜日は、早朝からテニスの試合に出て、その後はスポーツクラブにあるジェットバスでリフレッシュというパターンです。今も横浜労災病院でがん患者さんのフォローをしているため、平日に休みはないのですが、中学2年の子どもと週に1回テニスクラブで打ち合いをして、親子の時間をつくっています。ギターも少しやっていて、以前、お父さん仲間と卒園ライブをしました。今年の6月9日には、海外から取り寄せたロックスターのポスターを院内に貼って雰囲気を出し、そのときも演奏をしました。先ほどお話しした「たけのこ祭り」では、音楽仲間の演奏で歌も披露しています。

―最後に、今後の展望をお願いします。

街の人口増加に伴って患者さんも増え、現在は1日に130人を超える方がお越しになります。花粉症の季節には300人近い日もあるんです。どんなに患者さんが増えても、1人当たりの診察時間をできるだけしっかりとりたいと思い、スタッフを大幅に増やしました。特定の時間帯を除いて医師2人で診察し、看護師も2人体制で動いています。以前から在籍している職員が、率先して新しいスタッフに教えているのでチームワークも良好です。診療では、風邪や腹痛などのご相談を受けることがあり、専門外のことも勉強して、できる限り対応したいと考えています。今後は鼻の小さなできものを取るような外来手術の日を設けることが理想ですね。そして、「ここへ来れば、困ったこともその日のうちに解決する」と感じてもらえる地域になくてはならないクリニックにしていきたいです。



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