レイクタウンたけのこ耳鼻咽喉科

レイクタウンたけのこ耳鼻咽喉科

竹村栄毅 院長

頼れるドクター

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子どもも安心して受診できるよう工夫を凝らす

―こちらのクリニックの特徴はどんなところでしょうか?

設備で力を入れたのは、聴力検査室です。対象は大人ですが、大学病院と同じ規模のものなので、精密な検査ができます。医療機器では炭酸ガスレーザー手術装置を導入し、アレルギー性鼻炎や肥厚性鼻炎など薬の効きが良くない方のレーザー治療にも対応しています。ほかに設備の面で好評なのはキッズルームです。大人の患者と同じ待合室だと気をつかわせてしまうので、お母さん方にも安心して待っていただけます。幼児の患者さんには来院するごとにシールを差し上げているんです。あとは地域に溶け込むために、イベントを2ヵ月に1回ほどやりたいと思っています。ハロウィンの時は全員仮装して診察しましたし、次はクリスマスにサンタやトナカイに扮してプレゼントを渡す、といった計画もしています。

―クリニックの名前である「たけのこ」の由来についてお聞かせください。

私の名前である「竹村」でもよかったのですが、目立つ名前のほうがいいなと考えました。あと、私には5人子どもがいるんです。上から小学校6年、3年、1年、年少、1歳です。それで、子だくさんだから「たけのこ」という発想もありました。最初は地元の横浜で開業するつもりだったので、知り合いのお父さんたちが「なんだよ“たけのこ”って」と笑ってくれればいいなと思ったんです。結局、地元での開業ではなくなりましたが、「たけのこ」の名前は気に入っていたので、そのまま使うことにしました。たけのこのキャラクターもつくりましたし、なかなか無い名前なので、すぐに覚えてもらえそうですよね。

―医師をめざしたきっかけを教えてください。

父親は、高度経済成長期の猛烈サラリーマンでした。平日は接待で終電帰りだし、週末も接待ゴルフでいない。とても大変で、自分にはできないなと思っていた高校時代、当時やっていたテニスの1つ上のキャプテンが、「医者になる」と言い出したんです。その時に、「そうか、いいかもしれない」と思って。私の祖母は勤務医だったのですが、相当な年齢まで働いていたので、そういう姿からもいいなと思い、勉強を始めました。実は子どもの頃、祖母の家の前で遊んでいて、耳や鼻に思いっきり石を詰め込みすぎて、呼吸困難で危うく死にかけたことがあったんです。耳鼻科を選んだのは他にも理由がありますが、その時いたずらした印象が強くて、選んだのかなというのもあります。だから、私は、鼻にビーズを入れてしまった子どもの患者さんにとても理解がありますよ。「楽しいよね」って言いながら、念のため耳も確認します(笑)。自身の体験が、お子さんとの距離を縮めることにもなっていて、嬉しいばかりです。

記事更新日:2016/01/24


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