レイクタウン たけのこ耳鼻咽喉科

レイクタウン たけのこ耳鼻咽喉科

竹村 栄毅院長

頼れるドクター

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患者や地域住民との距離を縮める季節のイベントを開催

―クリニックの特徴を教えていただけますか?

耳鼻咽喉科専用のCTを使って画像診断に力を入れています。鼻炎と思われる方もCT画像で詳しく診てみると、膿が溜まって副鼻腔炎(蓄膿症)になっているケースがありますからね。ほかにも大学病院と同規模の聴力検査室やアレルギー性鼻炎や肥厚性鼻炎(ひこうせんびえん)の治療で使う炭酸ガスレーザー手術装置などを備えています。当院は耳鼻咽喉科ですが、子どもの感染症を診る機会も多く、インフルエンザやマイコプラズマ肺炎を感染初期の段階で見つけられる高感度の検査機器を4台導入しました。お子さん方には診療後、ご褒美シールを配ることで、通院が楽しくなる工夫もしているんですよ。人気のキッズスペースは、待合室から離れた位置にあるので、ほかの患者さんに気兼ねせず遊ばせておけると、お母さん方にも好評なんです。ハロウィーンやクリスマスに開催するイベントもお子さん方に喜ばれていますよ。

―医院名にある「たけのこ」の由来についてお聞かせください。

私の名前である「竹村」でもよかったのですが、目立つ名前のほうが覚えてもらえるなと考えていたところ、子だくさんだから「たけのこ」がいいとひらめきました。私には、上は中学2年生から下は3歳まで、5人子どもがいるんです。それで、子どもたちに見立てた、たけのこのオリジナルキャラクターも作りました。最初は地元の横浜で開業するつもりだったので、知り合いのお父さんたちが「なんだよ“たけのこ”って」と笑ってくれればいいなという思惑もあって……。結局、この地での開業になりましたが、地域の皆さんとはイベントを通じて交流を図り、ずいぶんつながりが強まったと実感しています。院名にちなんでたけのこが旬の4月に開いた「たけのこ祭り」では、近隣からたくさんの方が来てくださり大盛況でした。

―医師をめざしたきっかけは?

父は、高度経済成長期の猛烈サラリーマンでした。終電帰りと接待ゴルフのハードな毎日は、とても自分にはまねできない。そう思っていた高校時代、部活のテニス部の先輩が、「医者になる」と言い出したんです。実は、私の祖母は勤務医で、相当な年齢まで働いていました。祖母の姿と先輩の言葉に感化され「そうか、医者もいいかもしれない」と思い、勉強を始めました。耳鼻咽喉科を選んだ理由はいろいろありますが、子どもの頃、外で遊んでいて、耳や鼻に思いっきり石を詰め込んでしまい、呼吸困難で危うく死にかけたことが影響しているかもしれません。そのときいたずらした印象があまりにも強くて……。だから私は、鼻にビーズを入れてしまった子どもの患者さんにとても理解がありますよ。「楽しいよね」って言いながら、念のため耳も確認します(笑)。自身の体験が、お子さんとの距離を縮めることにもなっていてうれしいばかりです。



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