レイクタウンたけのこ耳鼻咽喉科

レイクタウンたけのこ耳鼻咽喉科

竹村栄毅 院長

新規開院

頼れるドクター

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街の誕生とともに新しくできたJR武蔵野線・越谷レイクタウン駅。7年前に新設されたばかりのこの駅から徒歩3分の地に、「レイクタウンたけのこ耳鼻咽喉科」はある。院長の竹村栄毅先生は、街の可能性を感じ、生まれ育った地元の横浜ではなく、あえてこの場所での開業を決意。「地域のかかりつけ医」になるべく、2015年10月から診療を開始した。開業間もないにもかかわらず、すでに1日あたり約100人の患者を迎え、治療に邁進する毎日だという。地元に溶け込むため、時にはイベントなども行い、患者や近隣住民と積極的に関わっていきたいという竹村院長に、診療にかける思いからプライベートまで、幅広く話を聞いた。
(取材日2015年11月17日)

新しい街で1から始める覚悟で開業

―レイクタウンで開業した理由を教えてください。

きっかけは偶然です。後輩の病院でお手伝いした帰り道、「すごい街ができているよ」と言われ、初めて訪れました。来てみたら、まだ開発している最中でしたが、川と湖に囲まれて、とてもきれいなところだと思ったんです。私は横浜の出身ですが、街自体が新しくできるなんていうことはめったにありません。再開発はあっても、何もないところに街をつくり、駅も新設するというのを見るのは初めての経験でした。本当は地元周辺で開業するつもりで探していたのですが、ぴんと来るところがなく、それだったら、新しい街で1から始めるのもいいかなと思いこちらで開業しました。

―どのような患者さんがいらっしゃいますか?

お子さんや赤ちゃんの患者さんが多いですね。割合としては2、3歳の幼児が中心です。若いファミリーがいる街なので、子どもの患者さんが多いだろうとは思っていましたが、予想を上回る数のお子さんたちが来院されています。最初は通りがかって見つけたからという方が多く、最近は隣の街や、湖の向こう側の地域の方々も増えてきています。幼児の患者さんが多いので、症状としては、鼻水が止まらないというものがほとんどです。これは、風邪に起因する症状ですが、長引く患者さんが多く、時にはそこから悪化して中耳炎になってしまう方もいます。薬だけで治すのは難しく、鼻水を吸引する必要があるので、根気強く通院していただく必要があります。

―診療の際に心がけていることはありますか?

これまでは総合病院での経験が長く、手術を多くしていましたので、開業したら物足りなく思うだろうと周囲に言われていたんです。でもそんなことはないですね。患者さんの期待に応えたいという気持ちは、どこにいても変わりありません。今まではがんの治療が中心だったので、助かるためには機能が失われても仕方がないなど、患者さんの側に許容していただくこともありました。でもここでは、お子さんが多いので、我慢してもらうことはできませんし、何よりお母さんががんばって来てくださるので、なんとかしてあげたい、という気持ちになります。こちらもちゃんとした態度で向き合わなければという思いになりますね。もちろん大きな病院だから、クリニックだからと、規模で変わるわけではないですが、今はお母さんたちの努力を見て、早く良くしてあげたいと強く感じます。

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