弓田眼科医院

弓田眼科医院

弓田 彰院長

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相模大野の「弓田眼科医院」を訪ねた。大通りから一本脇に入った住宅地にあり、中に入ると吹き抜けのある開放的な空間。院長の弓田彰先生は、東京大学医学部附属病院眼科にて緑内障専門の外来を23年間担当した経験を生かし、緑内障の早期発見・治療に努めている。弓田先生は終始にこやかな表情で、気さくに話をしてくれるドクター。診療においても患者とのコミュニケーションを大切にしており、思わず話し込んでしまう患者も多いそうだ。長く通っている患者が多いというのもうなずける。そんな弓田先生に、緑内障についての話や、プライベートの趣味の話など幅広く聞いた。
(取材日2018年2月7日)

大学病院での経験を生かし、緑内障の早期発見に尽力

―開業までの経緯をお聞きしたいのですが、弓田先生はもともと近隣地域とのなじみがあったのですか?

開業前は、東京大学医学部付属病院の眼科で緑内障専門の外来を担当し、大学病院をはじめ東大の関連病院で23年間、治療を行ってきました。そうした中で、自分の専門領域を生かして病気の早期発見、早期治療に努めたいと考えるようになり、1992年に当院を開業しました。それから25年がたちましたが、今でも開業当初からの患者さんがいらっしゃったり、勤務していた頃の患者さんが引き続き通ってくださったりと、かれこれ30年以上付き合いのある患者さんもいます。もちろん、当院は一般の眼科ですので、緑内障だけでなく幅広い症状の患者さんが来院されます。結膜炎や麦粒腫(ものもらい)、ドライアイといった身近な症状や、子どもの近視、乱視、斜視などの相談もあります。

―院内はとても開放感のある空間になっていますね。

診療までの待ち時間も快適に過ごしていただけたらと思い、このような造りにしました。全体的には画廊をイメージしているんです。私は絵が好きなので、絵を飾ることを前提に、自分で設計から行いました。また、当院は1階が受付と診療室、2階は検査が中心となっていますが、開放的な吹き抜けにしたのもこだわった点の1つですね。壁には化学物質が少ない珪藻土を使ったり、暖房は温風が出ないパネル型を設置するなど、体への影響にも配慮しています。

―診察する上で、大事にしていることを教えてください。

患者さんの話をよく聞くことでしょうか。何を訴えようとしているのか、じっくり耳を傾けるようにしています。長いお付き合いになってくると、患者さんによっては病気のことだけでなく、ご家族の話などプライベートなお話を聞くこともありますね。診療時間は限られていますけれども、できるだけ寄り添って、コミュニケーションを大切にしていきたいと思っています。病気というのは、精神的なものが関与していることもありますからね。患者さんの中には、話をしながら涙を流す方もいらっしゃいますが、その結果、すっきりした顔で帰っていかれるのを見ると、話を聞くということも大事なのだなと感じます。

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