野村芳子小児神経学クリニック

野村芳子小児神経学クリニック

野村芳子 院長

頼れるドクター

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学問と向き合い患者と寄り添いながら、生涯現役を貫きたい

―今後の展望についてお聞かせください。

瀬川先生がめざされた初心を大切に、診療を続けていきたいと思っています。すなわち、子ども時代に発症した精神や神経の病気を、刻々と変わる病態を注意深く観察しながら、神経細胞レベルで理解して治療に還元していくこと。そのためには普段からの努力と患者さんとのコミュニケーション、そしてドクター仲間との話し合いによる検証を欠かさないことが大切だと思っています。自分自身が医師として学問と向き合い、患者さんと寄り添うこと。患者さんに病気を理解していただくにはどうすればよいか考え続けること。何が真実なのかを常に問いかけながら診療を続けていきたいと思っています。私にとってはこれがライフワークであり、趣味。生涯現役を貫くつもりですが、若いドクターや他のクリニックさんと連携を取りながら、瀬川先生や私の思いを次の世代に伝えていきたいと思っています。

―読者にメッセージをお願いします。

小児神経学は特殊な分野で、病気も広く認知されているとはいえません。親御さんの中にはここに来て始めて知ったという方も多くいらっしゃいます。ですが、患者さんやご家族だけでなく社会の問題にも関わる分野ですから、ぜひ皆さんに関心を持っていただきたいと思っています。親御さんに対するメッセージとしては、もしお子さんに病気が見つかったとしてもそれを特別視しないで、お子さんの個性をどのように伸ばしてあげるか、お子さんがどうしたらよりよい人生を送ることができるかを考えてほしいと思います。当院でもそのお手伝いをしていきたいと思っていますので、もし少しでもお子さんの様子が気になるようなことがあれば、ぜひ一度ご来院ください。



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