日本橋はやし矯正歯科

日本橋はやし矯正歯科

林 一夫 院長

新規開院

頼れるドクター

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東京メトロ茅場町駅から徒歩約1分。日本有数のビジネス街、日本橋兜町にも程近いこの場所に、2015年8月に開業したばかりの「日本橋はやし矯正歯科」。新鋭のデジタル矯正システムを使用した治療が特徴の矯正治療専門クリニックだ。向かい合った横顔をモチーフにしたロゴは同院の林一夫院長の発案。矯正治療で重要とされる横顔のバランスと、林の頭文字「H」を表現している。白を基調とし、清潔感溢れる院内。歯のかみ合わせを想起させる受付周りのデザインと、院長が目利きしたという診療室のアンティーク調の椅子が、同院のコンセプトである先進性と温かみを同時に感じさせてくれる。自ら受けた矯正治療の感動とデジタル矯正システムの素晴らしさをより多くの人に伝えたいと研鑽を積まれてきた院長に、矯正治療に対する理念と診療にかける思いについて聞いた。
(取材日2015年9月8日)

2015年8月開業。日本橋の矯正専門クリニック。

―2015年の8月に開業されたばかり。とてもキレイな院内ですね。

開業を決めたのが昨年末だったので、準備期間が少なくてちょっとバタバタしました(笑)。内装に関しては、当院には「最新のデジタル矯正システムを使った矯正治療」というコンセプトがありますので、まずは先進性を感じてもらいたいな、と。そのうえで優しい雰囲気にしたいと思い、ホワイトを基調にした色合いと曲面の多いインテリアをオーダーしました。一方、診療室は独立性の高い個室にしています。矯正治療ではプライバシーの保護が重要となりますから、少しずつずらして左右に診療室を配置することで動線が被らないように、他の患者さんと顔を合わせることなく移動できるように動線を工夫しました。

―この場所で開業されたのはなぜですか?

矯正治療の患者さんは一般歯科とは異なり広い範囲から来院されます。ですから交通の便がよい場所、というのがひとつ。それから、デジタル矯正システムのインストラクタードクターとして、首都である東京、さらにその中心地のひとつである日本橋地域から、私の取り組みを全国、そして世界に向けて発信していきたいという思いがあり、この場所を選びました。まだ開業してひと月ですので初診の患者さんよりは大学時代から診ている患者さんが中心ですが、他院の先生からデジタル矯正システムによる診療シミュレーションや診療方針のアドバイスを依頼いただいている案件も多数ありますし、ホームページを見てのお問い合わせも増えてきました。場所がら成人の方が多いですが、もちろん小児矯正にも対応していますよ。

―デジタル矯正システムとはどういったものなのでしょう。

光学スキャナや歯科用CTで撮影したデータをもとに画面上でお口の中を再現し、よりよい治療を行うためのシミュレーションや矯正装置の設計を行うシステムです。利点としては三次元的に可視化することで正確な情報に即座にアクセスできる点。さらにはデータを患者さんと一緒に見ながら説明できるので、治療内容の理解を深めていただきやすい点もメリットですね。自分の歯の様子が目に見えることで患者さんのモチベーションアップにもつながります。そして、通常の矯正治療との大きな違いは治療の効率化と期間の短縮です。通常の矯正治療ではだいたい1ヵ月に一度のペースで通院いただいて装置の調整を行いますが、このシステムを使えば2〜3ヵ月に一度の通院で済み、全体の治療期間もかなり短縮することができます。ですので、患者さんの負担も軽減されるのではないでしょうか。忙しくて通院できないのではないか、と心配されている方にはぜひおすすめですね。また、シミュレーションと実際の治療の誤差もほとんどなく、安心して治療を受けていただくことができます。

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