粉川クリニック

粉川クリニック

粉川敦史 院長

頼れるドクター

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待合室の窓からはクラシカルな石造りの歴史博物館が望め、横浜らしさあふれる界隈にある「粉川クリニック」。2015年8月にオープンしたばかりのクリニックだ。横浜市立大学付属市民総合医療センター消化器内科出身で、内視鏡部の部長も務めた経歴を持つ粉川敦史院長は、「古いものと新しいものが同居する、大好きな街の大好きな色が濃い場所での開業を選びました」と語る。品の良さと居心地の良さにこだわったというインテリアの院内は、まるでホテルのようなラグジュアリー空間。アクセスの良さと相まって、快適な通院を実現している。「高い専門性を還元して、地域医療に尽くしたい」と、意欲を語る院長に、クリニックのコンセプトやこだわり、提供していきたい医療についてなど、ゆっくりお話を聞くことができた。
(取材日2015年9月9日)

横浜らしさ溢れる界隈に生まれた、品の良さにこだわったクリニック

―ホテルのような居心地の良い空間と、窓からの景色が印象的なクリニックですね。

ありがとうございます。私自身学生時代を過ごした横浜が大好きで、古いものと新しいものが自然に同居している、横浜らしさあふれるこの辺りが特に気に入っていました。古典の良さとモダンの魅力が上手に溶け合っているというか。アクセス面も重視しましたが、同時に街の雰囲気にも惹かれてこの場所での開業を決めました。

―みなとみらい線「馬車道」駅からすぐとアクセスも良好です。

麻酔を使った内視鏡検査を行うため、公共交通機関で容易にアクセスできるというのは開業時の必須条件でした。検査後に車を運転して帰っていただくわけにはいきませんから。当院は、みなとみらい線馬車道駅と横浜市営地下鉄関内駅の両方から至近です。さらに、近くにバス停もあり、バス便も利用できるので、近くから遠くからさまざまな場所から通っていただいています。湘南地域など南の方からや、市内でも神奈川区あたりから多くの方をお迎えしていますね。当院の正面入り口は階段で2階まで上がっていただく必要があるのですが、開業にあたって併設ホテルのエレベーターを使えるようにしたので、車いすの患者さんもバリアフリーでアクセスしていただけるようになっています。

―インテリアにも随所にこだわりが光っていますね?

病院というとネガティブな印象をお持ちの方も多いと思いますので、できるだけ「病院らしさ」を払拭した、居心地の良い空間をめざしました。白い床や低めの受付カウンターを採用したことで、院内も広々とした感じに。什器や小物などにもこだわって、高級感といいますか、品の良い感じになるようにと心がけてみました。内視鏡検査を行う検査室やリカバリルームにも配慮を加え、個々にロッカーを設置。一人ひとりがプライベート空間を持てる設計とさせていただきました。味気ない総合病院とはひと味違う雰囲気で診察や検査を受けられるというのは、こうした個人病院の大きなメリットでもありますから。

―長く大学病院にいらした経験から生まれたこだわりなのでしょうか?

大学病院には大学病院の、個人病院には個人病院の良さがあって、共存していける存在だと思っています。新しい設備で高度な医療を提供できるのが大学病院の強みなら、雰囲気にこだわった空間で、リラックスして受診していただけるというのは個人病院の強みです。当院では、品の良さを一つのテーマとし、インテリアだけでなくスタッフの対応などにも一貫して追求しています。

記事更新日:2016/01/24


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