愛里歯科

今井 元 院長

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歯周病治療に注力。末永く健康な歯を残すために定期的なメンテナンスを

―診療の際に気をつけていることがあれば教えてください。

「何か気になることはありますか?」とこちらから患者さんに問いかけるようにしています。言いたいことをなかなか言い出せない患者さんも少なくありません。治療を終えられた後に、また待合室から戻って来られて「さっきは言えなかったのですが実は……」と切り出された事もあります。ですので、なるべくこちらから積極的に声をかけるよう心がけています。また、抜歯について尋ねられることも多いですが、当院のスタンスとしては、抜歯を勧めることはありませんのでご安心ください。無理やり抜歯することはないのですが、残した歯をそのまま放置するとすぐに駄目になってしまいます。やはり予防が大切ですので、歯周病治療には特に力を入れています。お口のメンテナンスを習慣づけるためにも、3カ月に1回ぐらいのペースでご来院いただきたいですね。インプラントなども選択肢の1つとして用意していますが、それよりは自分の歯を残し、しっかりと噛んでいただくことを大切にしています。

―患者さんはどのような症状を訴えられるのですか。

一番多いのは子どもの検診です。他には、お母さんが歯石の除去に来られることが多いですね。小学校の高学年ぐらいの子どもを持つお母さんには、あえて歯磨き指導をすることもあります。子どもがある程度の年齢になるとお母さんが仕上げ磨きをしなくなるでしょう。だから、子どもの歯の汚れ具合が、お母さんにはわからなくなる。汚れる場所はだいたい決まっているので、お母さんが自分自身の歯を使って確認することが大切です。お母さんが自分の歯をきれいに磨くことが、子どもの歯を守ることにもつながるのですよ。

―愛里歯科ならではの特色を教えてください。

先ほどもお話しましたが、保育士の資格を持つスタッフが常勤していることでしょうか。また、院内をバリアフリーにしたことで、これまでクリニックへの通院が難しかった車いすの方も、気軽に来院していいただけるようになりました。ベビーカーを押して来院される方も多いですよ。余談ですが、当院のいたるところに僕の妻のアイデアが生かされています。バリアフリーや待合室に置いているアメニティなども妻の提案を採用しました。妻は歯科業界の人ではないので常に患者目線です。患者さんが来院された時にどういった気持ちになるのか、待合室でどう過ごしたいかが自然にわかるようですね。実を言うと、待合室に関しては僕の意見は全く入ってないのですよ(笑)。



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