Ayaデンタルオフィス新越谷

Ayaデンタルオフィス新越谷

山田 賢宏院長

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「Ayaデンタルオフィス」は、新越谷駅を出てすぐのビル2階にある歯科医院。エレベーターで2階へ上がれるビルは車いすやベビーカーでも入りやすく、中には子ども連れの母親にはうれしいトイレのベビーチェアやキッズスペースも備えている。細かい部分まで患者が通いやすいクリニックづくりを行っている。歯を残す治療を心がける山田賢宏院長は、歯周病において専門的に学んできた経験から、歯周組織をしっかりと把握してなるべく削らない・抜かない治療に注力している。「お話しをしっかりお伺いすることで、患者さんが求めるものを叶えていきたい」を話す山田院長に、話を聞いた。
(取材日2017年9月20日)

子どもから高齢者まで、一家で通える歯科医院

―開院から約3年ですが、変化を感じることはありますか?

患者さんのクチコミでご家族やお知り合いがいらっしゃったりと、ご紹介の患者さんがとても多くなり、また治療が終わった後も、メンテナンスに来られる方が増えました。年代では、お母さんと一緒に来られるお子さんからそのおじいちゃん・おばあちゃんまで幅広く、一家全員で通ってくださる方も増えてきました。その分、開院時に比べれば忙しくなりましたが、よく患者さんのお話を伺い、時間をかけてしっかりコミュニケーションをとりながら診療を進めることは、開院時から変わりません。お子さんなら、第一印象から恐怖心を与えないよう注意するのもとても大事なこと。初回はユニットに座ってお話しするだけ、次は器具を触ってもらうだけ、というふうに徐々に慣れてもらい、「歯医者さんは怖くない」と認識してもらってはじめて、治療へと進みます。お子さんの歯科治療を通して、ご家族にも歯への関心を高めてもらえたらなと思っています。

―「家族のかかりつけ歯科医師」ですね。

そんなふうに、地域の皆さんの口の健康に寄与していくのが目標ですね。子どもさんを診せてもらいながら、お父さんお母さんにも自分のお口のケアに関心を高めてもらう。そういうつながりの中で、地域に密着してやっていきたいと思っています。例えば、2世帯同居で昼間はおじいちゃんおばあちゃんがお孫さんを見ているのだけど、つい甘くなってお菓子をあげちゃう、それが虫歯の一因になっている、というような場合は、子どもさんを診ているだけではわかりません。家族構成やライフスタイル、食習慣などがわかることで、より的確なアドバイスや提案ができることもあるので、家族で来ていただけるとうれしいですね。

―日曜診療も始められたそうですね。

仕事をしている親御さんから、日曜も診てほしいという要望をたくさんいただいたので始めました。今後患者さんが増えるようなら、午後の診療も検討したいと考えています。また、歯科医院はどうしても「怖い」「痛い」というイメージを持たれがちなので、壁紙に暖色を使ったり、床をやわらかいカーペットにしたりして、温かみのある優しい雰囲気を大切にした院内づくりをしています。「お子さんからお年寄りまで一家で通える歯科医院にしたい」というのが開業当初からの目標なので、環境の面でも通いやすい医院でありたいと思います。



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