池袋ファースト歯科クリニック

塩谷慶太 院長

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西武池袋線の南口のすぐ近く。大型書店や人気のラーメン屋が立ち並ぶ中に池袋ファースト歯科クリニックはある。夜は8時まで診療を行い、日中なかなか歯科医にかかれないビジネスパーソンのニーズに応えている。受付には先生の趣味であるプロ野球の有名選手のサインボールが並ぶほか、被せ物の素材をもったミニフィグが並ぶなど遊び心が嬉しい。院長の塩谷慶太先生は審美歯科に力を入れる。「高い品質・技術の治療を、一人でも多くの方が受けられるようにしたい」と話し、メール相談に応えるだけでなく価格についてもできる限り低価格で提供。取材に応える爽やかな風貌の中に、並々ならぬ熱意を感じた取材となった。
(取材日2015年6月19日)

スタッフ一丸となって、患者目線の思いやりをもった診療を行う

―歯科医を目指したきっかけは何ですか?

新潟で生まれ育ったのですが、父親が歯科医でした。特に将来の職業について言われることはなかったのですが、父の働く姿を見ていただけに、ごく自然に歯科医師を目指していましたね。小さい頃から父親のクリニックによく遊びに行くほか、学校に行き始めてからは診療時間が終わるとそのまま勉強の時間に変わり、みっちり診療室で勉強させられていました(笑)。父が竹の定規を持って後ろに立つような、厳しい父でしたね。今でも父と話すときは身が引き締まります。今でも父は私の目標であり歯科医師として尊敬し、自身の医院を開業して父を超えたいという思いはありました。

―大学を卒業されてから開業されるまでを教えてください。

進学に伴って上京し、東京歯科大学を卒業後はいくつかの歯科医院で勤務医として経験を積みました。一番最後に勤めたのは江古田にある歯科医院で、8年ほど勤務をしていました。その頃の院長には本当によくしていただき、人間性も素晴らしい人で、いわば恩師とも言うべき存在です。患者さんに敬意を持ちながら接する姿勢はもちろん、共に働く私を含めたスタッフへの指導、導き方もとても勉強になりました。今、私のクリニックでは年度のはじめにその年の目標を決めるほかに、毎月の定例ミーティングでもテーマを決めて取り組むようにしています。これは江古田で勤務していた頃の体制を参考に開業時から取り入れたものです。

―患者さんと接する際に心がけていることはなんですか?

まずは患者の身になって考え、思いやりを尽くして治療にあたるということです。それには私自身が患者さんとのカウンセリングを丁寧にするだけではなく、受付・衛生士・歯科医師の全員が一丸となって意識していく必要があります。丁寧に、誠実に、というのは勿論ですが、そのためにどうしていくかを毎月の定例ミーティングなどでテーマをもって話し合っています。話し合うだけでなく、それがしっかり実践できているかも互いに確認し合っています。私自身で言えば、当院はホワイトニングや矯正など審美歯科を売りにしているだけに、日本歯科審美学会や日本口腔インプラント学会、日本アンチエイジング歯科学会などに参加し、最新の治療を常に勉強しています。

記事更新日:2016/01/24

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