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アーブル歯科クリニック

アーブル歯科クリニック

田中 雄一院長

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JR総武本線・津田沼駅から歩いて8分の「アーブル歯科クリニック」は虫歯と歯周病の予防に力を入れているクリニックだ。田中雄一院長は虫歯菌が家族内で感染する可能性が高いことから、「家族みんなが安心して通える歯科医院」をめざす。キッズスペースをはじめ内装は日本の玩具メーカーに監修してもらって子どもの遊び心をくすぐる工夫を施し、インターネットでの24時間予約システムや診察券をデータ化できるアプリも導入。院内では体に配慮し電解水を使うなど、随所にコンセプトを実現させようとする思いが反映されている。「家族の気持ちを大切にする歯科医院であるために、今後も進化を続けたい」と話す田中院長に、クリニック運営や診療への思いなどを聞いた。
(取材日2018年12月5日)

家族全員の口が健康でなければ、予防は果たせない

―開業から4年がたちます。先生は今までどんなクリニックを理想としてきたのでしょうか。

ご家族みんなが安心して通える歯科医院でありたいと考えています。当院では虫歯や歯周病の予防に力を入れているのですが、これらは家族のどなたか一人の口が健康であっても成り立たないものです。日本人の9割の方は虫歯の罹患を経験しているとされますが、虫歯菌の8割は家族からの経口感染だと考えられているんですね。つまり、ご家族みんなのお口を診ていかなければ予防を果たすことはできないわけです。当院では子連れのお母さん方も安心して通えるよう、キッズスペースを設けているほか、診療室も広くしてベビーカーごと入れるようにしています。診療室のモニターからはキッズスペースのお子さんの様子も見られるので、お母さんも安心しやすいのではないでしょうか。

―となると、やはり子育てをしている家族の患者が多いのでしょうか。

はい。開業してからずっと40代以下の患者さんが多く、その割合は7割に上ります。中でも小さなお子さんを連れているお母さん方が多くて、当院が掲げているコンセプトと一致しているのはとてもうれしく思いますね。お子さんを連れて来られたお母さんが当院を気に入ってくださって、ご自身が受診されたり、ご主人やご両親を連れて来てくださったりして、ご家族の中で患者さんが広がっていくケースが目立ちます。

―家族が通いやすいよう、内装をリニューアルしたと聞きました。

ええ。日本のおもちゃメーカーであり、子どもの遊び場をつくる事業を全国展開する企業に監修してもらいました。もちろんキッズスペースもこの企業の協力を得て作ったのですが、子どもの心をくすぐる仕掛けがたくさんあって、来院されたお子さんは夢中になって遊んでいます。お母さんに言われなくても一人でキッズスペースに行って靴を脱ぎ、黙々とおもちゃと戯れている姿が見られますよ。設備面において変わった点で言うと、矯正歯科用の3Dスキャナーを導入しました。これはマウスピース型装置を使った矯正を行う上での診断に用いるもので、患者さんの口腔内を短時間で把握できるので診断速度が上がり、またスキャニングすると5分ほどで矯正後の将来像をデータとして示すことができます。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/30万円~
マウスピース型装置を用いた矯正(成人)/85万円~
小児矯正/20万円~
審美歯科(セラミック)/3万円~
※すべて税抜き価格になります。
※詳しくはクリニックまでお問い合わせください。



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