池本形成外科・美容外科

池本形成外科・美容外科

池本 繁弘院長

頼れるドクター

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「あったかいイメージにしたかったんです」と笑いながら、自ら作ったというロゴを見せてくれたのは「池本形成外科・美容外科」の池本繁弘院長。池本の「i」でもあり、女性の顔と体でもあるという空豆色のロゴは、クリニックに不安を感じている患者に安心して来てほしいという願いが込められているようだ。東京駅にも日本橋駅にも歩いて数分という抜群の立地に立川から移転してきたのはつい最近。もともと全国や海外から訪れる患者が多かったため、利便性を求めてこの地に移転してきた。心を閉ざしたり医療に不信感を持っていたりする患者への心がけや豊富なご経験、プライベートの車のレースの話まで、池本院長にじっくりと聞いた。
(取材日2017年12月12日)

全国や海外からも患者が来るクリニック

―立川からこちらに移ってこられたそうですね。

もともとは立川で開業しており、2017年11月に移転しました。僕は大学を卒業して20年以上、子どもたちの口唇裂や耳の形など、皮膚から骨に至るまで顔の形に関する外科的治療に携わっていましたが、こういった治療はかなり専門性が高く、大学病院でしか受けられない治療です。この技術と知識を地域の人たちに広く還元したいと思ったのと、培ってきた形成外科と美容外科のスキルを、都心まで出向くことなく患者さんが住む地元で提供できればと考え、立川で開業しました。立川では眼瞼下垂や皮膚科、美容外科などの領域で治療をしてきたのですが、患者さんのほとんどが他院で治療をして納得できない、またはうまくいかなかったという方たちでした。日本全国や海外から来てくださっていましたので、もっとアクセスのいいところで開業できないかと思ったんです。ここでは、歯科とも連携して噛み合わせを交えながら、顔全体を診る治療も行っています。

―二重手術の修正なども行っているそうですね。

かなり多いですね。二重にしたら目が開けづらくなってしまったといった方の修正はとても大変なので、経験や知識の少ない先生では難しいかもしれません。一番の問題点は医師のスキルでしょう。僕が卒業した大学では、形成外科の分野の中に美容外科があり、形成外科のトレーニングを十分に受けて専門医の資格を取ってからでないと、美容外科の手術を行うことが許されませんでした。これから、正しい美容外科や形成外科医療というものは何なのかといったことを、時間をかけて患者さんたちに伝えていく必要があるでしょうね。親身になって患者さんの話を聞き、施術について具体的な説明をしてくれ、リスクや合併症についてもしっかりと話してくれる医師を選ぶことが、信頼できる医師を探す指針になると思います。

―他にどのような治療をされていますか?

肌荒れやニキビ、シミといったお肌のトラブルを総合的に治療しています。例えばニキビは原因を解明し、それに合った治療法を行わないとなかなか治癒しないことが多いです。特に25歳を超えてくると、口の周りや顎にニキビができやすくなります。お肌の状態も人それぞれですから、患者さん一人ひとりに合った治療法を、さまざまな角度から総合的に行います。肌は老化や紫外線で常に変化し、良くなったり悪くなったりを繰り返しているので、悪いほうに傾いたときに原因を解明し、常に肌が良い方向に向いていけるようにすることが大事です。ですから治療は1回で終わりではなく、継続していくのが望ましいですね。



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