大林歯科医院

大林歯科医院

大林 弘治院長

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JR総武線・幕張本郷駅から車で約5分。美浜区幕張西の閑静な住宅街の一角に佇む「大林歯科医院」。開業は1975年と古く、地域に根差した歯科クリニックで、2008年からは2代目の大林弘治先生が院長を務めている。大林院長は、機能面や耐久性に優れた審美歯科の治療が専門。さらに、歯周病治療やインプラント、親知らずの抜歯など外科的処置も得意とする。現在も、大学時代の仲間と立ち上げたスタディグループに参加するなど、新しい知見と技術の習得に余念がない。「歯科治療は形として結果が残せて、それを患者さんに喜んでもらえることがうれしい。毎日の仕事が面白くてたまらないですね」と話す大林院長。自然体で語る大林院長の姿に、歯科医師としての強い誇りを感じられる取材となった。
(取材日2017年4月24日)

初代院長の地域医療を受け継ぎ、さらに診療内容を充実

―2代目の院長でいらっしゃるそうですが、それまでの経緯について教えてください。

ここは父が1975年に開業したクリニックです。2008年からは私が院長を引き継ぎました。子どもの頃から父の姿を見て育ってきた中で、治療後に患者さんが喜んでいる様子や父に感謝する姿に接していましたので、歯科医師は面白そうな仕事だなと感じていました。もともと私は手先が器用で、小学生の時には父が作業した後の材料を使って、お遊びで歯科技工のまねごとをしていました。自分で言うのも何ですが、何をやっても上手くできたんですよ。日本大学歯学部を卒業した後は、同大学の歯科補綴学講座に入局し、かぶせ物や入れ歯、インプラントなど人工物による修復について徹底的に研究してきました。機能面や耐久性、美しさなどいろいろな観点から補綴学の臨床研究を積み重ねてきています。今は、父の地域医療の姿勢を受け継ぎながら、得意とする審美歯科、インプラント、歯周病治療、矯正歯科など診療の幅を広げています。

―この周辺の地域性について何かお感じになることはありますか。

小さい頃から住んでいる場所ですので、地域性は特に意識することはありません。ただ、私が赤ちゃんだった頃から通ってくださっている方に感謝されるとうれしいですね。私の同級生やそのお子さんが来ることも多く、本当に地域に根差しているクリニックだと実感します。スタッフも近くの小学校で運動会があると、昼休みに見に行ったりして、地域に溶け込んでいます。ただこの近辺は高齢化が進んでいます。その一方で、マンション住宅街が新しく開発されていて、若い世代の流入も増えています。私が院長を継いだ当時はご高齢の患者さんが多かったですが、その後は徐々にお子さんや若い世代の方も多く来院するようになっています。

―診療方針について教えてください。

自分が患者さんの立場だったらどうだろうかといつも考えています。つまり自分が受けたいと思うような診療をすることが基本です。痛みや不快感の少ない治療、しっかりとしたエビデンスのある治療法、それらを前提に、ここでできることすべてを提案して、患者さんの理解と納得を得るようにしています。患者さんは時間的、あるいは経済的な制約もあると思いますので、それらも考慮し自分だったらこんな方法が良いのではと考えながら診療にあたっています。私の専門である審美歯科の精度を高めるためには、歯科全般を網羅するさまざまな技術が必要となります。ですので、大学の同じ講座の先輩、後輩と立ち上げたスタディグループを通じて、症例研究会やセミナーで知見や技術を学び続けています。

記事更新日:2017/05/17


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