あずまファミリー歯科

あずまファミリー歯科

東 竜二院長、東 富士子副院長

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川越の閑静な住宅街にある「あずまファミリー歯科」。院長の東竜二先生は生まれも育ちも川越。爽やかな笑顔から地元愛が語られる。副院長であり妻の東富士子先生と共にインプラント治療から小児歯科まで幅広い医療を提供しており、2児の親としての視点は院内の随所に生かされている。例えばキッズルームはスタッフの目に届くよう設置されており、子ども心をくすぐる広い空間づくりが行われている。また、東院長はスタッフをとても大切にしている歯科医師。温かく語られるスタッフへの想いが、院名の「ファミリー」を思わせた。両名に診療にかける思いや地域への思いを聞いた。
(取材日2017年8月8日)

スタッフの満足感を、患者へのホスピタリティにつなぐ

―まずは、院長先生と副院長先生それぞれのお得意な診療について教えてください。

【東院長】2人ともどれが得意という特別な分野はなく、幅広い医療に対応できるようにしています。歯科の治療は、噛み合わせなども含めた口の周り全体の環境を総合的に良くしていかなければなりません。ですから、広く満遍なく治療ができるということが大切だと思うんです。ただ、担当分野を決めてそれぞれ別の学会に参加したほうが効率は良いはずなので、僕がインプラント治療、妻が小児歯科治療を担当して、知識を深めています。小さなお子さんの患者さんにとっても、女性の歯科医師というのは親しみやすいようです。診療も、お子さんができることから少しずつ進めていきます。歯科医院が怖くならないようにスタッフと共に取り組んでいます。

―開院する際に重視したことを教えてください。

【東院長】僕が重視したのは治療内容、そして、スタッフの満足度です。スタッフの満足感が高くないと、ぎくしゃくした空気というのは患者さんにも伝わってしまいます。人間って、自分自身が満足していない時に他人のために何かをすることはできない生き物だと思うんです。だから、まず自分を大事にして、その上で周りの人も大事にするという優先順位で考えています。実は、当院が夜遅くまで診療していないのもスタッフへの配慮からなんです。満足な仕事をするためにも、無理のない勤務時間で働き、きちんとプライベートの時間も持ってもらうようにしようと考えたんです。

―開院から数年たちましたが、当初と比べて変化を感じることはありますか?

【富士子副院長】開院当初はまったく治療させてもらえなかったお子さんが、お母さんと一緒に診療椅子に座って、次は1人で座って、その次は椅子も倒せて……とだんだんステップアップしていく姿に、すごく成長を感じています。最終的には虫歯の治療に入ることのできたお子さんもいて、改めてこれからも長く診続けていきたいなと思いました。ご家族で来てくださることもありますので、歯周病の家族性なども診られますし、生活のリズムなども聞いた上で、そのお子さんに合った虫歯予防を考えています。例えば、親御さんのご両親が早くに入れ歯になった方で、歯周病の菌が強いんじゃないかなと考えられる場合、お母さんにその話をすると、お子さんの早期予防を始めるきっかけになったりするので、家族で診られるのはすごく良いことかなと思いますね。診療では、患者さんの期待と治療が食い違わないように、時間をかけてもよく説明することを大事にしています。

記事更新日:2017/11/10


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