カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋

カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋

日下部豊寿院長、日下部れい副院長

頼れるドクター

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三軒茶屋駅から歩いて3分のところにある「カリフォルニア矯正歯科 三軒茶屋」を訪れた。エレベーターを降りると、そこは白を基調とした開放的な空間。打ちっぱなしのコンクリートやウッド調の壁、そしてテレビ画面には青い海が――。波の音ともにさわやかな風が吹き抜けていきそうにさえ感じられる。「留学時代に客員教授を務めたカリフォルニアの光景が忘れられなくて」と話してくれたのは、日下部豊寿院長。聞けば副院長であるれい先生と出会ったのも留学先であったという。「矯正の世界は日進月歩です。国内だけでなく海外にも目を向け日々知見を深めていきたい」と語る日下部院長に、これまでの歩みや開業までの経緯などについてお話をうかがった。
(取材日2014年1月6日)

カリフォルニアのように解放感ある快適な空間を演出したくて

―開業までの経緯を教えてください。

【日下部院長】当院は、2014年12月1日に開院いたしました。私は、野沢、上町などこのあたりで生まれ育ちましたが、1987年に歯科医師となるべく北海道大学に進学したあとは、同大学の大学院へ進学しその後も医局員として診療の傍ら研究を行ってきました。その過程で縁があり、文部科学省在外研究員としてUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の客員教授として2002年から2004年まで留学いたしました。その後は北海道大学に戻り研鑽を重ね、「開業するなら地元で」の思いを胸に満を持して当地で開業したという流れです。

―いい意味で歯科医院らしくない、開放感あふれる内装ですね。

【れい副院長】院長と同時期に私もUCLAに留学しており、そこで出会ったのがそもそものきっかけです。私自身は以前からアメリカに対して関心があり、「いつか留学するぞ」と考えていました。骨をうずめるつもりで行ったのですが、結局院長と知り合い帰国してしまいました(笑)。しかしながら、歯科医師の中でも留学する人は少ないですし、そういった点でも気が合っていたのでしょう。内装に関しては、驚くほど意見が一致しましたね。二人ともカリフォルニアのように居心地のいい空間にしたかったんです。CT室は当初は白い壁だったのですが、院長が「閉塞感がある」と言いまして。私も同様に感じていたので、ウォールペーパーを工夫して絵を配置し、殺風景にならないようにいたしました。解放感がありながらもプライバシーが配慮できるよう、個室には透かし模様の入ったガラス扉を使用するなどの工夫を行ったんです。

―こちらはどのような患者が多いですか。

【日下部院長】三軒茶屋駅近くということもあって、在勤者よりは在住者の方が多いですね。お子さんからお年寄りまで幅広い年齢層の方が見られますが、やはりお子さんが多いですね。副院長の専門が小児歯科であるためでしょう。矯正治療というと、歯並びを整えるための治療が終わったらもう終わりというイメージがあると思いますが、当院では矯正治療を軸にしながら幅広い歯科医療を提供することをモットーに掲げていますから、子どもからお年寄りまで来てほしいんです。子供は勿論歯が生えてから一生虫歯にならないようにメンテナンスのお手伝い、大人はエイジングで少しでも悪くならないようなメンテナンスや日々のアドバイスをさせていただき、虫歯や入れ歯を治すのではなく、虫歯や入れ歯にしないような口腔内になっていくようにお手伝いするかかりつけ医となりたいと考えております。患者さんの一生に寄り添うようなイメージで日々診療をしています。

記事更新日:2016/01/24


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