医療法人明誠会 まきうち整形外科

医療法人明誠会 まきうち整形外科

牧内大輔 院長

頼れるドクター

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田園都市線、小田急線の中央林間駅と南林間駅のちょうど真ん中辺りにある「まきうち整形外科」。クリニック前には乗用車を9台停めることができる広々とした駐車場があり、近隣を中心に幅広い年代の患者が訪れている。院内は随所に工夫が施され、木目を基調とした優しい色合いと高い天井が居心地のよい空間となっており、大きな扉や広々とした通路は、ベビーカーや車いすでも容易に通れるようにと設計されている。長期間に渡り大学病院で勤務していた牧内大輔院長は、肩関節を専門的に診療し、手術経験も豊富。「開業前には、2年間いろいろなクリニックで非常勤医師として働きながら、自分が理想とする治療ができる空間を考え、準備しました」と語ってくれた。優しい笑顔で質問に答えてくれる牧内院長に、診療にかける思いや今後の展望についてお話を伺った。
(取材日2014年12月11日)

子どもの時に出会った小児科の先生がきっかけで、医師を志す

―医師を志したきっかけをお話していただけますか?

私は神奈川県の海老名市出身で、子どもの頃から野球が好きで、小学校と大学で野球部に入っていました。大学時代を思い出すとき、いつもグラウンドの上にいた記憶があるくらいに野球にのめりこんでいました(笑)。そんな野球少年だったわけですが、子どもの頃は体が弱く、風邪などでずっと小児科に通っていました(笑)。その先生がいつもユーモアを交えて話しかけてくれ、とてもよくしてくれていたのです。結局、中学生になってもその小児科に通い、先生によくしてもらったことがきっかけで、医師という職業を意識し始めるようになりました。

―小児科の先生との出会いが医師へと繋がったのですね。整形外科を選んだ理由は?

もともとは小児科志望で、大学の研修の時に小児科に見学に行ったのですが、小児科では、子どもが「治療が怖い」と泣いていることがしょっちゅうありました。子どもが好きでしたので、注射して嫌われたりするのはちょっと違うのかなと思い始めたのです。そこで、外科の中で子どもからお年寄りまでを幅広く診療できる科目と考え、整形外科がいいのではと思いはじめたのです。また、整形外科は患者さんのほとんどが良い方向に進んでいく診療科目なので、そこも自分に合っていました。医師になってしばらくして、大学病院に残り肩関節を専門に治療していました。そこの大学病院はスポーツ選手も来るようなところで、野球好きの私にはとても楽しい環境でした。スポーツ選手が肩を故障した場合、手術後にどれくらいで復帰できるのかといったことをしっかりと相談する必要があります。一人ひとりに寄り添った治療をしていきました。

―印象に残るエピソードがあれば教えてください。

大学病院に勤務しているときのことですが、格闘技の選手が肩を脱臼して来院したことがあったのです。手術をしてよくなり、トップクラスの成績を収めるようになりました。その後も、肩はよくなったのにずっと通い続けてくれていて、私が他の病院に移っても通い続けてくれているのです。開院した今も通ってくれていますのでうれしいですね。それと、外国の方の手術をした事もありました。文化の違いからか、日本人以上に「どうしてそういう治療をするのか?」など、細かい点まで説明を求められ、説明が難しいなと感じました。ですが、そのような経験ができたのはとても貴重だなと感じています。その経験が現在の診療でも活きています。



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