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はら耳鼻咽喉科

はら耳鼻咽喉科

原 誠院長

頼れるドクター

172348

葛西駅から徒歩5分の「はら耳鼻咽喉科」。生まれも育ちも江戸川区という原誠(はら・まこと)院長が、愛着ある地域に医療で恩返ししたいと開業した。夜間診療を行っているのも、そうした思いの表れだろう。原院長の優しい人柄は評判を呼び、子どもから高齢者まで、それも地元だけでなく遠方からも多くの患者が訪れる。そのことを「優秀なスタッフのおかげ」と語る院長。患者だけでなくスタッフ想いでもある。ほかにも開業の経緯や診療におけるポリシーなどあらゆる話を聞く中で、やりがいと誇りを持って医師の仕事をまっとうする姿を垣間見た。
(取材日2016年3月17日/再取材日2017年9月25日)

夜間でも不快な症状は早く取り除いてあげたい

―21時過ぎや土日にも診療しているのですね。

夜間や週末にしか来られない方のために、このような診療体制を取っています。実際、仕事帰りや土日に通院できることを喜ぶ患者さんは多いですね。先日、深夜に40代の男性から「喉に魚の骨が刺さった」とのお電話があり、来ていただきました。その時「夜中に開いてて良かった」と心から喜んでくれたのが私もうれしかったですね。やっぱりつらい症状はすぐにでも取り除いてあげたいですから。夜に診療している耳鼻咽喉科を探して、23区ほぼ全域から患者さんがいらっしゃいます。

―先生のご経歴と開業の経緯をお聞かせください。

東京大学医学部を卒業後、東京大学医学部附属病院に研修医として勤め、アメリカのハーバード大学に留学しました。そこでは2年間、耳の病理学と電子顕微鏡を使った研究の日々。帰国後はJR東京総合病院耳鼻科に19年勤め、定年退職後は名戸ヶ谷病院に入職しました。これらの病院では耳鼻科部長を歴任し、鼓膜の形成や声帯ポリープなど多くの手術を手がけました。一方で、地域の人々に医療で恩返ししたいという気持ちがあったんです。そこで、貸していた古家が空いた2014年に開業しました。名戸ヶ谷病院でも引き続き外来を担当してきましたが、2017年11月からは本格的にここでの診療に専念します。

―2016年に移転リニューアルされたそうですが、具体的にどこが変わりましたか?

広さと設備をより快適にするため、以前の医院から徒歩2分ほどのここへ移転しました。新設したのは隔離室とキッズスペースで、診察室は2部屋に、点滴ルームのベットは2台に増やしました。念願のエックス線撮影装置とCTも導入したんですよ。これで撮影した写真をすぐに見て原因を突き止められるようになりました。ほかにも、入り口には車いすやベビーカーでも入りやすいようスロープを作り、駐車場も併設して、案内人が常に患者さんの安全を見守るようにしています。

―子ども連れにうれしい設備が整っていますね。

子どもの患者さんは多く、特に夜間は耳、鼻、喉にいろんなものが入って取れなくなったお子さんを診ることが多いです。そのときも、当院には子育て経験者や子どもの扱いに慣れたスタッフがたくさんいて、診療を怖がる子に優しく対応してくれます。すぐにリラックスして、自分から耳を診せてくれる子もいるくらい。私も治療に専念できてとても助かりますよ。なるべくつらい思いをさせずに診療を終えるには、スタッフのサポートが必要不可欠。みんなも高い使命感の下、スタッフ長を中心に情報共有を密にしながら、患者満足を追求しています。また、少しでもお待たせしないよう、受付・予約システムや仕事全体の流れなどを話し合い、改善に努めてくれていますね。

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