石山内科・ペインクリニック

石山内科・ペインクリニック

石山 四郎院長、石山 健太郎副院長

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黒い壁が印象的な建物は、パッと見ただけではクリニックだと思えない。入り口を入るとモダンで洗練された空間が広がる。「石山内科・ペインクリニック」は2018年4月にリニューアルオープンし、石山四郎院長と子息の石山健太郎副院長の2人の医師が診療にあたっている。患者さんの多くが生活習慣病で来院されるという内科ではあるが、もともと麻酔科を専門とする四郎院長とリウマチ膠原病分野を専門とする健太郎副院長、2人とも「痛み」に深く関わっている。「しっかりと話を聞いて患者が求めているものを探っていきたい」と語る健太郎副院長が、取材後の待合室で、初診の患者を見上げるようにして語りかけていた姿が印象的だった。そんな2人に話を聞いた。
(取材日2018年7月18日)

患者に寄り添い、しっかりと話を聞く

―ではまずはじめに、クリニックを移転されたそうですね。

【四郎院長】この近くで2004年に開業し、ここは今年移転してリニューアルオープンしました。私はかつて東大和病院に勤務し、透析をしていました。この近くに東大和南街クリニックさんがあるのですが、そちらの初代院長に雇われ、そこで透析をするようになりました。一方、私が東大和病院で内科及びペインクリニックの外来をしていたということもあり、外来で来られる患者さんも増えてきまして、透析の病院なのに外来が多くなり過ぎてしまったのです。そんな経緯があり、事務長より「開業してみてはどうか」とアドバイスを受け、近所に開業しました。息子とは将来どうするのかということを具体的に話し合ったことはなかったのですが、手伝ってくれるような雰囲気があったようなものですから、息子と2人でできるようにということで、先日こちらに移転しました。

―外観も内装も、とても素敵なクリニックですね。

【四郎院長】私が出した希望は、外観をクリニックらしくしないでほしいということだけです。この建物の原型は娘のアイデアで、それに娘の知人や友人が関わり、設計してくれました。中庭に面した処置室は私たちのアイデアです。点滴をするスペースなのですが、ただ椅子に座っているのも面白くないので、緑がのぞめるようにしました。椅子も3脚すべて明るい色を選び、色違いにして、変化を出しました。
【健太郎副院長】患者さんの中には、「ずっといたい」という人もいるんです(笑)。

―診療の際、心がけていることを教えてください。

【四郎院長】ご高齢の方が多いので、優しく接することを大切にしています。その方の立場に立ち、その方にとって何が一番かと考えています。病は気からといいますが、気持ちの面から入ることが重要です。特に、ご高齢の方は気持ちの部分が大きいのです。患者さんに寄り添うように心がけています。
【健太郎副院長】僕も父と同じように考えます。今は僕のほうが比較的時間に余裕があるので、患者さんとじっくり話をし、コミュニケーションを取るように努めています。初診の方は僕が対応することが多いので、患者さんが何を求めているのかを考え、一緒に治療していく方針で接しています。



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