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ライフスタイルに合わせた
無理なく続けられる歯列矯正を

安佐祇園デンタルクリニック

(広島市安佐南区/古市橋駅)

最終更新日:2026/01/30

安佐祇園デンタルクリニック ライフスタイルに合わせた 無理なく続けられる歯列矯正を 安佐祇園デンタルクリニック ライフスタイルに合わせた 無理なく続けられる歯列矯正を
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歯並びや噛み合わせを改善するために行う歯列矯正だが、実は将来の虫歯や歯周病のリスクを予防したり、メンタルにも良い影響を与えたりと、それ以外にもさまざまなメリットがあるそうだ。「安佐祇園デンタルクリニック」で院長の桑原一通先生のもと矯正歯科診療のリーダーを務める歯科衛生士、吉本遥奈さんは「私自身も歯列矯正を受けたことがありますが、人生のターニングポイントになったと感じています」とほほ笑む。歯列矯正の必要性や始めるタイミング、同院で行っているブラケット矯正やマウスピース型装置を用いた矯正について、吉本さんに詳しく聞いた。

(取材日2026年1月19日)

歯列矯正で将来の歯の健康リスク低減を図ろう。高齢者を含め何歳からでも始められる歯列矯正とは

Qどうして歯列矯正が必要になるのでしょう?
A
安佐祇園デンタルクリニック 「四方笑顔」を理念に掲げる「安佐祇園デンタルクリニック」

▲「四方笑顔」を理念に掲げる「安佐祇園デンタルクリニック」

まず第一に、歯並びや噛み合わせを整えることによって、虫歯や歯周病のリスクを減らすことが望めます。歯並びが悪いとどうしても歯の清掃性が悪くなり、磨き残しから虫歯が発生する可能性が高まります。また、噛み合わせが悪いと歯周組織や歯の土台となっている骨、歯の根っこに負荷がかかり、ダメージが蓄積して歯周病を誘発してしまいます。食べ物をしっかり噛めずに胃腸に負担をかけてしまったり、寝ている間にも歯ぎしりや食いしばりが起こりやすくなって歯を痛めたり、睡眠の質が低下したりといったリスクも生じかねません。歯列矯正で歯並び・噛み合わせにアプローチすれば、これらのデメリットの回避が期待できます。

Q歯列矯正はいつから始めたらいいですか?
A
安佐祇園デンタルクリニック 歯科医師とスタッフのチームワークを大切に診療に向き合う

▲歯科医師とスタッフのチームワークを大切に診療に向き合う

絶対の正解はありませんが、子どものうちに始めると骨がやわらかいため歯を動かしやすいというメリットがありますね。ただし骨が成長するので後戻りには気をつけたいところです。始める目安は、第一大臼歯が生え替わる7歳頃からです。一方、大人になってから始めても決して遅くはありません。重度の歯周病でなければ高齢の方も受けられます。大人はご自身の意思で、治療の流れをよく理解した上で始めてくださるので、矯正を進めやすい点がメリットだと思います。

Qこちらで対応されている矯正について教えてください。
A
安佐祇園デンタルクリニック 歯列矯正の経験のある歯科衛生士が患者に親身に寄り添う

▲歯列矯正の経験のある歯科衛生士が患者に親身に寄り添う

当院ではワイヤーを使ったブラケット矯正と、マウスピース型装置を用いた矯正を行っていて、この2つを併用することもあります。ブラケット矯正は固定した器具でしっかりと歯を動かしていくため、やや早めに終わることが多いです。デメリットは、どうしても歯を磨きづらくなる点。また見た目を気にされる方もいらっしゃいます。マウスピース型装置のメリットは、透明で装置が目立ちにくいこと、取り外してお手入れしやすいことです。ただし、1日20時間装着することが原則で、それを守らないとうまく進められない点には注意が必要です。当院はトータルでかかる金額を明確にご提示していますので、安心して受けていただけるでしょう。

Q歯列矯正のメリットはどんなところにありますか?
A
安佐祇園デンタルクリニック 生活環境に合った矯正の方法を提案している

▲生活環境に合った矯正の方法を提案している

先ほどお伝えした歯の健康リスク低減につながって、長く自分の歯を維持することが見込める点が最も大きなメリットですね。他にもいろいろありますが、例えば審美面でいうと、歯並びを整えるよう図ることで口元への自信にもつながります。自信が生まれると、自然と笑顔も増えるように感じますね。歯列矯正を通してご自身の歯への関心がますます高まると、こまめにクリーニングをされるようになったり、ホワイトニングにも興味を持たれたりと、「良い状態の歯を保ちたい」という意識が芽生えていくでしょう。歯列矯正にはこのようにさまざまなメリットが見込めるのです。

Q装置を着けている時に注意すべき点はありますか?
A
安佐祇園デンタルクリニック 歯並びを整えることは虫歯や歯周病のリスクの軽減が期待できる

▲歯並びを整えることは虫歯や歯周病のリスクの軽減が期待できる

ブラケット矯正の場合は、清掃性が悪くなるのでしっかりと時間をかけて歯磨きをしてください。専用のフロスや歯間ブラシもあるので、難しい場合はご相談いただければと思います。マウスピース型装置の場合も歯磨きが大事ですが、より気をつけていただきたいのは装着中に糖分の多い食べ物やジュースを口にすることです。マウスピース型装置と歯の間に糖分が入り込み、歯が砂糖漬けの状態になってしまうため、虫歯のリスクが高まります。歯磨きの際は、マウスピース型装置も専用の洗浄剤などでよく洗い、汚れを落とすようにしましょう。

ドクターからのメッセージ

桑原 一通院長

当院では患者さんのお悩みを詳しく伺った上で、それぞれの生活スタイルに合った矯正をご提案させていただきます。ブラケット矯正とマウスピース型装置を用いた矯正の両方を経験した歯科衛生士も在籍し、お気持ちに共感しながら一緒に進めていきたいと考えています。今悩んでいる方はお気軽にご相談ください。矯正中はたしかに不便な部分もありますが、あまりシビアに考えすぎず、どうしたらもっと良くなるかを一緒に話し合いながら頑張りましょう。

自由診療費用の目安

自由診療とは

マウスピース型装置を用いた矯正(部分矯正・片顎)/38万5000円、マウスピース型装置を用いた矯正(全顎矯正)/88万~110万円、ブラケット矯正(片顎)/22万円、ブラケット矯正(全顎)/77万円