行徳TM歯科

塚原妹美 院長

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ストレスという言葉を病院でよく耳にするけれど、自分にとってのストレスをはっきり認識している人は少ないだろう。仕事?人間関係?どこを直せばいいのかわからず、それこそストレス!と思っている人もいるのでは。でも「甘いものを急激に食べることで血糖値が乱高下しホルモンバランスがくずれ、それが原因でストレスに弱い体質になります」と言われれば、なんだかすぐに改善できそうな気がしてほっとするのではないだろうか。こうやって一つ一つ丁寧にメカニズムを説明して導いてくれるのは、東西線行徳駅から徒歩3分の「行徳TM歯科」の塚原妹美(まいみ)院長。「体を作っているのは食事」とし、歯にも体にもいい食事のアドバイスをはじめ、全身を考慮した治療を行っている。ゆっくりと優しい口調が印象的なベテランドクターにお話を伺った。
(取材日2015年10月20日)

子どもの顎顔面矯正から、顎関節症、入れ歯、インプラント治療など専門的な治療を幅広く

―クリニックの特長を教えてください。

口の中をトータルに診る総合診療を特長としています。大学病院だと、根の治療や補綴など細かく診療部門が分かれていますが、当院では一人ひとりのドクターが専門を持ちつつも、口の中の症状を広くトータルに診るスキルを持っています。虫歯はもちろん、歯周病や顎関節症の治療から、入れ歯やインプラントなどの欠損補綴治療まで幅広い診療科目を持つことで、地域の方の相談に乗り、選択肢をご提供できます。2013年に開業以降、近くにお住まいの高齢者や小さいお子さんをお持ちのファミリー層の方にご来院いただくことが多く、妊婦さんもいらっしゃいます。ちなみに矯正治療に関しては、お子さんの顎顔面矯正を当院で行い、それ以外の矯正は理事長が運営する塚原デンタルクリニック(東京都千代田区)をご紹介しています。

―お子さんの顎顔面矯正とはどのようなものですか。

鼻腔につながっている上顎の発達が弱いと、鼻から呼吸できずに口呼吸になります。それが鼻アレルギーや扁桃腺肥大、悪い噛み合わせを引き起こすことがあるのです。そこで採用しているのが、子どもが本来もっている発育の潜在能力を引き出してあげて、正常な発育を促す「顎顔面矯正」です。顎が発達段階にある成長期のお子さんに適している矯正で、理事長が治療を担当しています。私は矯正以外の虫歯や予防などを治療していますので、お気軽にご相談ください。キッズスペースもご用意しています。子どものうちから健康に興味を持っていただければうれしいですね。

―顎関節症の治療も行っているとのことですが、治療はどのように進められるのですか。

私は以前、大学病院の口腔外科に12年間勤めていたことがあるので、その時の経験を生かして顎関節症や歯ぎしり、噛みしめなどの治療にも携わっています。「口が開かない」「音が出る」「痛い」といったことから顎関節症を疑う方から、痛くて食べられなかったり頭痛がしたりとすでに日常生活に支障をきたしている方までさまざまです。最初の問診では、どういう時にどういう症状が出るのかといった具体的なストーリーを伺います。言葉に出てこないストーリーの中、つまり患者さんが気付いていないところに原因がある場合も多いですから、口の中の痕跡もしっかり診ます。また就寝中にマウスピースを装着してもらい、その削れ具合も確認。治療では、スプリントを使って歯の負担をなくすなどしていきます。治療の過程で大事にしているのは、患者さんが噛みしめなどの癖を自分で認識することや運動療法などのホームケア。スプリントなどは、そのための道具の一つにすぎません。

記事更新日:2016/01/24


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