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医療法人社団 まちこ皮膚科クリニック

医療法人社団 まちこ皮膚科クリニック

岩井 真智子院長

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京王線の府中駅そばにある「まちこ皮膚科クリニック」では皮膚科と美容皮膚科の診療を行っている。岩井真智子院長は2007年の開業以来、「府中市中の皆さんのお肌をきれいで健康に保ちたい」と患者満足度向上に取り組んでおり、問診以外にヒアリングの場を設ける「クラーク制度」を導入。美容医療では患者の要望を踏まえたオーダーメイドな施術だけではなく、岩井院長やスタッフの経験を踏まえてより踏み込んだカスタマイズ治療の提案も行っている。「スタッフ16人と一体になって、患者さんに楽しい時間を提供したい」と話す岩井院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2018年11月8日)

肌をきれいに導くことで人生も楽しい方向へ

―まずはこちらで開業された理由をお聞かせいただけますでしょうか。

私の母がビル内での開業を望んでいたからです。母は私が子どもの頃から長く乳がんを患っていて、そんな寝たきりの母を治してあげたいと思ったのが医師を志したきっかけでした。父は内科と小児科の医師として大田区で開業していましたが、30年ほど前の当時は一軒家での運営が一般的で、母はいわゆる「ビル診(ビル内診療所)」に憧れていたんだと思います。母は私が医学部に入学した年に亡くなってしまったのですが、好きだった母の思いをかなえたいと良い環境を探していた結果、見つかったのがこちらでした。府中駅の前の大通りにはケヤキ並木が続いていて、当院の待合室の窓からもよく見えるので患者さんもリラックスできて良いのではないかなと思ったのです。

―現在はどんな患者さんが来院しているのでしょう。

府中市は面積の大きい自治体なので、徒歩圏にお住まいの方だけではなく、電車やバスを使っていらっしゃる方もいます。市外からは調布市など京王線沿線にお住まいの方、国分寺市や小金井市、稲城市からバスを使ってお越しになる方もいます。一般皮膚科の患者さんの男女比はちょうど1対1で、ご家族ぐるみで利用されるケースが目立ちますね。例えば、乳児湿疹を心配されたお母さんがお子さんを連れて受診された後に、家事のために悩んでいる自身の手湿疹についてご相談される。そしてAGA(男性型脱毛症)が気になるからとご主人を連れていらっしゃって、さらに腰が曲げづらくなって自分では切れなくなった足の爪についてそのご両親が来院される、といった具合です。美容皮膚科の患者さんは女性がメインですが、ひげの脱毛をはじめ男性の患者さんも近年は増えています。

―開業して11年。先生は今までどんなクリニックをめざして診療を続けてこられたのでしょうか。

「府中市中の皆さんのお肌をきれいで健康に保ちたい」というのが当院の大きなテーマで、そのために貢献できるクリニックでありたいと考えています。私は、お肌がきれいになると自分への自信も高まって、人生が楽しくなっていくだろうと思っているんですね。それに、お肌がきれいになると女性の場合は肌の手入れが短時間で済むようになって、他の好きなことにかけられる時間も増えますから、生活の質を高める意味でもお勧めできると思います。少し砕けた表現で言うと、府中に初めて来た方が町を歩いた時に「あれ、なんだかみんなお肌がきれいじゃない?」と驚き、「まちこ皮膚科クリニックに通ってるんだ」「なら私も行ってみよう」、そのような会話が交わされるようになることを理想像として掲げています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

・AGA(男性型脱毛症)用薬/6300円〜
・医療レーザー脱毛/ひげ脱毛 5000円~
・しみのケア(Qスイッチルビーレーザー)/しみ・ほくろ(1shot)1000円、1平方センチメートルを超えるしみ 1万円~/平方センチメートル



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