内藤デンタルクリニック

内藤デンタルクリニック

内藤 孝一院長

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患者ごとに違うオーダーメイド医療を納得できる形で

―日々の診療にかける「想い」のようなものはありますか?

残念ながら「歯科」に悪いイメージをお持ちの方がいらっしゃいます。直接治療されている様子を、患者さんは直接見ることができません。それにこれまで、歯科医師に任せないといけない、というような風潮が有りそれが治療に対する不満となってしまっているように思います。当クリニックでは歯科診療は、オーダーメイド医療だと考えています。歯は同じものはひとつとしてありません。治療法もひとつに限定されることはほとんどありません。私たちはできる限り多くの治療法をご提示し、そのメリットデメリットもご説明して、一緒により良い治療について考えていきたいと願っています。そして歯科に対する不信感を当クリニックで払拭できればうれしいことだと思っています。

―内藤院長はメンテナンス(定期検診)の重要性も訴えていらっしゃいますね?

当クリニックでは、メンテナンス時にもマイクロスコープを活用しています。例えば、私がいれたかぶせ物が浮いていないか、隙間は出来ていないか、などをこまかくチェックし確認と早期発見に用います。ちょっとした隙間から虫歯ができることもあるんです。また生活スタイルが変わったり加齢などにより、噛み合わせは日々変化していきます。治療したときはきっちり入れたかぶせ物でも、噛み合わせが変わることで不具合が出ることもありますので、きちんと機能しているかどうかのチェックも行います。やはり3ヵ月に1度は来ていただきたいですね。

―最後に読者へのメッセージをお願いできますでしょうか?

当クリニックには生後半年の赤ちゃんから高齢の方まで幅広い患者さんがいらしてくださっています。どんなお悩みにも真摯に対応しますので、気軽にご相談ください。特に「治らない虫歯」など歯の根っこに関するお困りのことがあれば、ぜひご来院ください。セカンドオピニオンも大歓迎です。自分の口の中で起こっていることがわからない、というのが一番不安だと思います。症状の原因がわかってスッキリされる患者さんも多くいらっしゃいます。また現在受けている治療に太鼓判を押せれば安心して治療を続けられると思います。女性に人気のあるマウスピース矯正も行っています。1本でも多くの歯を残すために一緒に考えていきましょう。

記事更新日:2016/09/13


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