内藤デンタルクリニック

内藤デンタルクリニック

内藤 孝一院長

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江戸川に近い田園地帯にある、おしゃれな外観の歯科医院が「内藤デンタルクリニック」だ。開放的でリラックスできる空間を作りたかったという内藤孝一院長のこだわりがそのまま形になった空間で、歯科医院の中に入るだけで緊張してしまうような空気はここには無い。また定評のあるマイクロスコープ(顕微鏡)を使った歯科治療は大学在学時からの専門分野でもあり、内藤院長の豊富な経験と知識に裏打ちされた的確な診療を求めて遠方から訪れる患者も少なくないという。休日はおいしい物を食べることと日本各地の城巡りが大好きという内藤院長に、マイクロスコープを使った治療にかける思いなどさまざまな話を聞いた。
(取材日2016年7月21日)

開放的でシックな歯科クリニック

―洗練されたムードながら落ち着ける素敵な雰囲気のクリニックですね。

従来の歯科医院はなんとなく閉鎖された感じが漂って、患者さんが緊張されてしまうような空気になってしまっているところが多いように感じていたんです。ですので、待合室で待っている間でも、診察室でどんなことが行われているのかそれとなくわかるような、密室感を無くして安心していただけるような空間をめざしました。そして良い意味で歯科医院らしくないほっと一息つけるような感覚を少しでも出したいと考えてつくりました。開業当初は患者さんから「ホテルのようだね」とお褒めの言葉をいただいたりしたんですよ。お子さんでも緊張せず入ってきていただけているようなので、うれしいですね。

―歯科医師をめざされたのはどうしてですか?

小さい頃から、将来は何か人の役に立つことがしたい、と考えていました。歯科治療は、自然治癒力で治るものがとても少なく、歯科医師が治療することで痛みが取れたり機能が回復するケースが多いと思います。適切な治療をすると、たちまち痛みが取れることもあります。虫歯は風邪のように寝ていれば治るというものではありません。そういった意味で、歯科医師の役割は大きいのではないかと思ったのです。そんな思いもあって、歯科診療の中でも歯科医師の役割がより大きいイメージのあった根管治療の方面に進み、マイクロスコープ(顕微鏡)と出会うことができました。

―内藤院長が歯科診療で重要だと思われていることは何でしょうか?

第一にきちんと診断をつけることです。そしてお口全体を見て患者さんお一人お一人に適切な治療計画を立てていきます。例えば「歯が痛い」と患者さんがいらっしゃった場合、その痛みには何かしらの原因があるはずです。実は歯の痛みの原因が虫歯や歯周病ではなく、噛みしめや噛み合わせに問題があることも多いのです。そういった症状の原因を的確に突き止める診断力が大切だと思っています。あとは、これは持論になりますが、噛み合わせに問題がある時に起こる「咬合病」というものもあると思っています。噛み合わせが悪いために、自分の噛む力で自分の歯を痛めてしまうことがあるのです。ご高齢の方で歯そのものは健康でも、ある日歯が割れるということが起こるのも、噛み合わせに起因しています。せっかく来院していただいたのですから、ずっと自分の歯で生活していただけるように考えるのは私の役割だと思っています。

記事更新日:2016/09/13


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