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医療法人社団 大空会 シエル デンタルクリニック

医療法人社団 大空会 シエル デンタルクリニック

太田 卓院長
頼れるドクター掲載中

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成線・京成大久保駅から徒歩5分、住宅街の中にあって一際目を引くモダンな外観の「シエル デンタルクリニック」。ガラス張りの入り口からも見える院内は、広々と明るく、受付・待合室から診療室まではすべてバリアフリー。診療室は、コンクリート打ちっぱなしの壁にモダンな絵が飾られ、おしゃれな空間になっている。2011年の開院以来、下は2歳から上は90歳まで幅広い世代の診療にあたっているのは、院長の太田卓(おおた・すぐる)先生。診療では、患者の口腔内だけでなく、全身の健康にも気を配る。「周りのスタッフたちとともに、地域に根差した診療をめざしています」と話す太田先生に、治療方針や院内設備、スタッフやプライベートのことなど、たっぷり語ってもらった。
(取材日2018年5月17日)

先進の治療設備を整え、自分の家族と思って治療を行う

―開業されて8年目だそうですね。

患者さんやスタッフ、周りの方々に恵まれ、試行錯誤しながらも順調にここまでこれたと思っています。近年は患者さんも増えてきたので、それに伴い、歯科衛生士の数を5人に増やしました。基本的に、治療は私が行いますが、その後のメンテナンスなどを担当するのは歯科衛生士です。当院では、患者さんに専属の歯科衛生士がつくようになっているんです。また、他にも受付や助手がいますが、長く働いているスタッフが多いのが、当院の強みだと思っています。スタッフみんなで患者さんを幸せにできるように頑張りたいと思います。

―設備面についてはいかがでしょう?

より正確な診断や治療のために、新しく歯科用マイクロスコープを導入しました。主に根管治療をする際に利用しています。細かいところまで診断できるようになったので、非常に役に立っています。他にも、以前から3D撮影が可能な歯科用CTや拡大鏡などを導入するなど、設備面にはこだわっているんです。昔は裸眼で治療する歯科医院がほとんどでしたが、現在は医療設備が進歩して、多くの医院が導入していますしね。ミスを減らし、取り残しのない治療を実現するためには、患部を拡大して診る拡大鏡や、歯と顎の骨の位置関係まで正確に把握できる歯科用CTは不可欠です。

―診療のモットーについてお聞かせください。

患者さんを「自分の家族」と思って治療することです。「自分の家族だったらどうするか」ということを考えながら、日々の診療を行っています。そもそも、開業を決めたのも、本当に患者さんのためになる治療だけをしたかったからなんです。お金儲けの診療ではなく、患者さんのための診療をするという軸だけはぶれないようにしたいと思っています。それから、「教えてくれるのは患者さんである」ということも忘れないようにしています。こちらが良い治療だと思っていても、患者さんが納得していないケースもゼロではありません。患者さんの小さな声にも耳を傾け、一つずつ解決していくという繰り返しが大切だと考えています。



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