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のぶきよ耳鼻咽喉科クリニック

のぶきよ耳鼻咽喉科クリニック

信清 重典院長

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小田急線大和駅から、植栽の彩り豊かな遊歩道を歩いてすぐ。隣接する幼稚園からは元気な子どもの声が聞こえてくる「のぶきよ耳鼻咽喉科クリニック」。バリアフリーに十分配慮された院内は木目と優しいイエローを基調とし、広くて明るい印象。待合室には子ども向けDVDやおもちゃが置かれたキッズスペースが併設され、子ども連れでも安心して来院することができる。患者のことを第一に考え、安心して受診できるクリニックをめざして2010年に開業された信清重典院長は、地域の人々との触れ合いを大切にしている。街のクリニックとして、地域の人々の日常の健康をケアする一次診療への思いを聞いた。
(取材日2014年9月17日)

ホームドクターとして地域で愛される診療を

―院内は完全にバリアフリーになっているのですね。

はい。どんな方でも受診していただきやすいように工夫してあります。待合室から診察、処置、会計の流れを一方通行にして、すれ違わなくても移動できるようにしました。それから、車いすやベビーカーを広げたまま、靴を脱がずに入っていただけるように入り口は地面とフラットにして、待合室やキッズスペースもできるだけ広く、トイレは車いすでも使えるように設計していただきました。ここには皆さん具合が悪くていらっしゃるわけですから、なるべく負担を少なく、快適に過ごしていただきたいんです。

―この場所で開業された理由は何だったのでしょう?

街のアットホームな雰囲気が自分に合っていたというのが一番大きな理由ですね。地域の皆さんも温かくて、富山ののどかなところで育った私にとってはとても仕事がしやすいんです。地域のホームドクターとして、ちょっと調子が悪いな、困ったな、と思ったら気軽に来てもらえるような、身近なクリニックでありたいと思っています。

―普段はどんな治療を心がけていらっしゃいますか?

耳鼻咽喉科というのは診察だけではなく、処置ができるのが特徴の科目です。例えば鼻がつまってつらい方は吸い出してあげたり、ネブライザー治療などで楽になるよう処置をしてさしあげられる。私は、究極的には患者さんご自身の免疫力だけで病気を治すというのが、最も良い治療方法だと思っているんです。もちろん薬も処方しますが、同時に生活の中で気をつけていただきたいことをきちんとお伝えするようにしています。来院された方には、不調の原因と、どうしたら治るのかを丁寧にご説明して、納得の上で安心して帰ってもらいたいと思います。

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