オザキクリニック 新宿院

小崎有恒理事長、大賀勇人院長

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いつでも最善の、患者本位の医療を提供したい

―各院のドクターに望むことは、どのようなことですか?

医療とはあくまでも患者さんのためのもの。医師は患者さんに満足していただける医療、患者さん本位の医療をまず第一に目指すべきだと思います。時間的なこと、患者さんのニーズや経済的なことなど、いろんな制約があるでしょう。でも限られた条件のなかでも、多くの治療法のなかからなにが患者さんにとって最善の策なのかを考え、常にベストを尽くして欲しいですね。あとは、コミュニケーションをしっかりとって患者さんを理解すること。たくさんの方を治療していると、なかには難しいケースも出てきます。たとえばしわ取りにしても、こちらでは最善を尽くしていてもクレームが出る場合がある。クレームは確かにうれしいものではないけれど、自分の気づかなかったことも気づかせてくれる。そう考えるとクレームってありがたいものなんですよ。自分の成長の糧になるんですから。だからクレームもちゃんと真摯に受け止めて、患者さんとしっかりコミュニケーションをとる。内科でも外科でもどこでもそうだけど、そのぐらいしなければ本当の治療なんてできないですよ。僕はそう思ってます。

―健康のために、なにか実践していることはありますか?

もちろん毎日うちのサプリメントを飲んでいます。あとオリジナルの化粧水も欠かさずに(笑)。実はね、僕一年ぐらい前までは今より8キロも太ってたんですよ。そしたら祐天寺院の坂田院長に「このままだと先生はメタボリックドミノになってしまいます。痩せてください!」と言われてね、だから痩せたんです。でもね、坂田先生には内緒だけども(笑)、べつに太っていたら長生きできないかといったら、それはそうじゃないだろうと思ってるんです、僕自身は。太ることで動脈硬化とか起きるというなら、起きないようにすればいい。好きなもの食べて、好きなことやって、コロコロしていたって、元気に長生きできれば一番いいんです、本当は。でも周りが許してくれない(笑)。目標のBMI値まで、あと5キロくらい痩せなきゃだめなんだよねぇ。

―では最後に、今後のクリニックの展望をお聞かせ下さい。

力を入れて取り組んでいきたいのは先ほど言った再生医療です。あとはうちの基本であるアンチエイジングに関しても、今後も新しい治療法を積極的に取り入れて「若さと美容のホームドクター」としてみなさんに満足していただけるような医療を続けていきたいです。「エクセルエイジ」の概念をみなさんに広めることで、アンチエイジング、そして長寿につなげていければうれしいですね。長寿と言ってもただ長生きしてればいいかって問題じゃないですからね、やっぱり元気じゃないと。死ぬまで元気で、自分に自信を持って生きられる、そのお手伝いをすることで、皆さんがしあわせになれるのならば、今後もいくらでも頑張ってやっていきます。



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