きらり歯科

きらり歯科

市川 貴也院長

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新興住宅地“陽だまりの丘”の一角に位置し、白を基調に木材をアクセントに取り入れた外観デザインが目を引く「きらり歯科」。清潔感と温かみが調和した空間の中で、多くのスタッフや非常勤の歯科医師と連携を図りながら、患者のさまざまな悩みに応えているのが、市川貴也院長。どんな時も患者の幸せを第一に考え、丁寧な説明と適切な治療の提供に力を尽くす市川院長。診療の合間を縫って勉強会や講習会に参加して技術や知識を磨くだけでなく、新しい機器の導入にも積極的だ。「患者さんが“きらり”と輝けるような診療をめざしていきたい」と穏やかにほほ笑む姿から、市川院長の誠実さと大きな優しさを感じた。
(取材日2019年5月23日)

なじみ深い場所で地域に根差した歯科医療を提供する

―院長は、お生まれが桑名市だそうですね。

そうなんです。小さい頃からずっと桑名で生活してきましたから、開業するのであればぜひ地元でという思いはありました。愛知学院大学歯学部を卒業後は愛知県豊橋市にあるクリニックで経験を積んできました。開業に際して候補地をいくつか挙げた中で、自宅にほど近く、すでに内科や眼科のクリニックがあったこの場所に決めました。ちょうど同じタイミングで近くに耳鼻咽喉科のクリニックが開業すると聞き、より良かったなと思いました。図らずもこの周辺はクリニックが集まるエリアになりました。偶然ではありましたが、良いめぐり合わせだったと思っています。

―クリニック開設にあたりこだわった点を教えてください。

5つある診療室はすべて完全個室仕様にしました。オープンな場だと患者さんは周りの様子が気になり、なかなか思ったように話せないのではと考えました。僕自身も、患者さんの立場だったら気になってしまいますからね。クリニック全体としてはシンプルで落ち着いた印象でまとめていますが、お子さんメインで使う診療室にはキャラクターグッズを置くなど小物を工夫して、緊張や不安をほぐせる雰囲気をつくっています。個室なら、たとえお子さんが怖がって泣いてしまっても他の患者さんの目を気にしなくて済みますし、お母さんにとっても安心ではないでしょうか。他にも、車いすから移動しやすい造りのチェアを導入している診療室もありますので、車いすを使われている患者さんの診察ではその診療室を優先的に使っています。

―日々どのような患者さんが来院されていらっしゃいますか?

新興住宅地の一角ということもあって、開業当初は僕と同世代のいわゆる子育て世代の患者さんが多かったです。お子さんの診察に連れ添っていた親御さんが、次は患者さんとして受診され、それがおじいちゃんやおばあちゃんに続いていく、といったケースも多く、今ではお子さんからご高齢の方まで、非常にさまざまな年齢層の患者さんを診させていただいています。虫歯予防を目的としたり、早い段階で受診されたりする患者さんが多く、地域全体として歯に対する意識が高いと感じます。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント/40万円~、矯正/70万円~、マウスピース型装置を用いた矯正/70万円~、セラミッククラウン/10万円~



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