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福元内科クリニック

福元内科クリニック

福元 俊孝 院長

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所沢市に2008年に開業した「福元内科クリニック」は、内科を中心に幅広く患者のニーズに応える地域のクリニックだ。福元俊孝院長は消化器内科を専門とする医師。得意とする内視鏡検査をはじめ、人間ドックなど病気の早期発見や予防にも力を入れており、患者の抵抗をなくすための工夫や、開業医ならではのこまやかな対応を行っている。クチコミやインターネット上でも「楽に検査を受けられる」と患者から評判で、遠方から訪れる患者も多いそうだ。待合室では生活習慣病をはじめ、さまざまな病気に関する映像を流すなど情報発信も欠かさない。控えめで穏やかな印象の中にも、地域患者のための診療を続けたい、という意志がしっかりと感じられる福元院長に、診療について詳しく聞いた。
(取材日2017年6月8日)

患者の話をしっかりと聞けることが開業医のメリット

―先生がこちらで開業されたきっかけを教えてください。

大学を卒業後、民間病院や大学病院で勤務医をしていましたが、地域医療に貢献したいという思いがありまして。子どもたちもそろそろ大きくなって転勤が難しくなったことや、自身の年齢なども考えるとこのタイミングかな、と。出身大学が近くにあったため、ぜひ所沢で開業したいと思い、この場所に決めました。もともと僕が医師をめざすようになったのは、小学校の頃に小児喘息で町のクリニックにかかっていたことがきっかけなんです。ですので、はじめから頭にはなんとなく開業をしよう、という考えはあったと思います。

―実際に開業をされて、いかがですか?

開業して9年がたちましたが、おかげさまで地元の方々には名前くらいは知られてきたのではないかな、と思います。近隣の高齢者の方を中心に、さまざまな患者さんがいらしていますよ。内科を志したのが、体全体を診られるから、という理由だったこともあり、患者さんのご相談に応じて満遍なく対応できるようにしています。睡眠時無呼吸症候群やアレルギー性疾患、肩こりなど、ご要望に応じてできることは少しずつ増えていますね。勤務医の頃と大きく違うと感じているのは、患者さんとお話しする時間を比較的長く取ることができることでしょうか。

―患者さんとお話しする時間は長めに取られているのですか?

患者さんにもよりますが、皆さんいろいろな症状やお悩みを多く抱えていらっしゃるので、必要な方にはできるだけ時間を取るようにしています。診察をする上でいつも心がけているのは、患者さんのお話をよく聞くことですね。大きな病院だと、検査なども待ち時間が長くなってしまって、臨機応変な対応ができないことも多いのですが、開業医となってからは、患者さんと検査の進め方なども相談できるので、診療もスムーズに行えていると感じています。

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