医療法人社団黄金会 羽根田歯科医院

医療法人社団黄金会 羽根田歯科医院

羽根田 元子院長

頼れるドクター

157531

JR北小金駅南口を出て歩行デッキを通り3分ほど歩くと、かわいらしいパイナップルマークが目印の「羽根田歯科医院」が見えてくる。入口にはスロープを設置し、院内もバリアフリーとなっており、子どもから高齢者まで通いやすい医院だ。大きく取られた窓からは光が差し込み、まるでカフェのような空間が待合室のひと時をリラックスさせてくれる。院長の羽根田元子先生は、この街の出身。住み慣れた地元で「歯科医院・地域NO.1」をめざし情熱をもって歯科医療に取り組んでいる。黄金(こがね)という法人名は地元北小金(きたこがね)と、テーマカラーのひとつである黄色がかけられており、地域への愛着が感じられる。羽根田先生が愛する地元で継続し定着させてきた歯科医療のあり方など、話を聞いた。
(取材日2017年6月8日)

地元の人たちに愛される歯科医院をめざして

―先生はこの街のご出身だそうですが、長くこの地域を見てきて何か変わったことなどありますか?

私も含めて、ここに住んでいる皆さんがよく言うのは「住みやすい街だ」ということ。ここは昔小金宿という宿場町だったため、古くから親子代々ここに住んでいる方が多く、そういう方たちはお互いを屋号で呼び合っています。最近は、子どもの教育のために田舎から都市部に引っ越してくる家族が増えているため、この街も新しい家族が増えているようなんです。昔からの患者さんに加え、そういった新しい方たちも来院されることが増えていますね。平日にはお子さまとそのお母さまが、土曜日にはお父さまが、といったふうにご家族で来院してくださっています。加えて小金の街を盛り上げている、パワフルなお年寄りの方も多く来院されているように思います。

―外装も内装もとても素敵なクリニックですね。

2000年に開業した診療室は入口しか窓がなかったので、ここは移転を計画した時に光をたくさん取り込みたくて窓を多めにしたんです。建設中は、窓がたくさんある白い石壁の建物が珍しかったようで、近所の方からは「カフェを建てているんですか?」と聞かれてしまうぐらいでした。開業時に占い師さんからラッキーカラーについて「山吹色とカメリア色をベースにしてあとはホワイトを使うと運気があがります」と言われたので、その3カラーを中心に色を整えて設計しました。3カラーの中の山吹色から始めて、黄色で何かないかなと思った時、最終的に「パイナップル」のイメージに辿り着いたんです。それで、私がクレヨンで描いたパイナップルをデザインにおこしたものを、クリニックのシンボルデザインとして院内の至る所に使っているんです。旅先で見つけて購入したパイナップルの装飾品なども置いたりしてイメージを統一しています。

―では現在のクリニックはリニューアルされたんですね。

はい、2012年の移転を機にリニューアルしたんです。例えば入口にはスロープを作って車いすで来られる患者さんにも対応できるようにしました。院内も車いすや体の不自由な方たちが移動しやすいように工夫しています。待合室には小さなお子さまのためのキッズスペースも用意していますし、洗面室は親子でお越しの方が歯を磨く時に並んで磨けるよう段違いの洗面スペースを設置しました。親子での来院も対応していますのでぜひお待ちしています。また2階には女性のためのエステルームもご用意していますので、事前にご希望があった方には治療後にそちらでマッサージを受けていただくことも可能です。幅広い層に心地よく通っていただける歯科医院でありたいですね。

記事更新日:2017/07/24


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