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あおぞら歯科

あおぞら歯科

平山 麻記子院長

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「あおぞら歯科」は千葉県四街道市の四街道駅から徒歩約10分のところにある。院長の平山麻記子先生が2004年に開業して以来、地域に溶け込みながら診療を続けてきた。開業する以前から同地域で行っていた診療期間を加えれば、この地の患者を診続けて20年以上になるのだそう。その歴史を振り返るとき、平山院長は「患者に育てられてきた」と語る。その一言に、平山院長と地域住民との深い信頼関係が表れているようだ。愛情をもって診療する平山院長に開業の経緯や患者との印象深いエピソード、診療に対する想いを聞いた。
(取材日2019年6月19日)

子どものために決意した開業

―先生が歯学部に進学するきっかけは何だったのでしょうか?

はじめは、なんとなくなんです。資格を持っているほうが良いかなと思って歯科医師になることを決めました。今は、この道を選んで良かったんじゃないかと思っていますよ。大学卒業後、歯科医院に就職しましたが、口腔外科に興味が湧き、大学に戻り口腔外科に入局して多くのことを勉強させてもらいました。大学病院では口腔外科だけをしていたので週に3日程夜間診療の歯科医院で一般診療をしながら、忙しくても充実した毎日を過ごしてましたね(笑)。この時にお世話になった先生の教え、勉強、経験、一緒に学んだ仲間の存在が今の私を支えていると思います。

―その後はどのようなご経験を積まれたのでしょうか?

大学病院には5年勤務していて、その後は結婚して子どもを2人授かったんです。それから2年くらい子育てに専念していたんですけど、やっぱりまた働きたくなって、この地域にあるクリニックで働かせてもらいました。そのときお世話になった先生がすごく良い方だったんです。子どもがまだ小さかったので、子どもの具合が悪くなったら仕事を急に休まざるを得ないこともあるんです。でも、そういう状況を理解してくださって、例えば2週間くらい休んでしまうことがあっても理解していただけました。たまたまそういう先生と巡り合ったから、子育てしながらでも働き続けられたと思います。結局そのクリニックでは7年間くらい働かせてもらいましたね。

―開業に至るきっかけについて教えてください。

子どものためでもあります。子どもが大きくなって小学校に上がり、学童保育に4年程お世話になりました。子どもたちも成長してきて「お留守番できるから学童に行かなくていい?」って言われたんですよ(笑)。そんなこと言われても困ってしまいますよね。その頃、ちょうど近所でこの場所が空いていたのを見かけたんです。それで思い切って開業するのも良いかなと考えるようになりました。そうすれば自宅も職場も近くなって、子育てと仕事の両立ができるかなと思いましたね。あおぞら歯科というネーミングも子どもが考えてくれました(笑)。

―クリニックの先生からは反対されなかったのですか?

勤務先の院長先生に相談したら快く応援してくれました。この開業場所も見に来てくれたり、歯科医師会の先生のところに一緒に挨拶に行ってくれたり、私の担当していた患者さんに「今度、開業するから行ってあげてね」とも言ってくれました。とてもうれしかったですね。今でもいろいろ気にかけてくださり感謝です。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

マウスピース型装置を用いた矯正/検査:3万円、矯正:20万円~
ホームホワイトニング:片顎1万5000円~
インプラント:20万円~
セラミック:8万円~



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