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とみた歯科医院

とみた歯科医院

富田 真一院長

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神戸市北区の緑豊かな高台。鈴蘭台や箕谷に隣接する筑紫が丘の町で、地域住人の歯と口の健康に20年以上にわたって寄与してきたのが「とみた歯科医院」。アーチ状の半円を描いた特徴的な外観が目印で、道を挟んだ正面には大きな公園が広がっている。「診療チェアはすべて窓向きで、春は桜がきれいと患者さんに喜ばれます」と、にこやかに話すのは、院長を務める富田真一先生。母校である広島大学で歯学博士号を取得し、その後、口腔外科や補綴、歯周病など、さまざまな研鑽の末に自身の歯科医院を開業したベテラン歯科医師だ。そんな富田院長に、歯科における包括的な治療の意義や患者への向き合い方など、熟練者ならではの話を聞いてみた。
(取材日2019年2月18日)

総合的な歯科診療で地域に寄与したい

―開業までの経歴を簡単に教えてください。

私は広島大学歯学部の出身で、卒業後は同大学の歯科放射線学講座に文部教官助手として入局し、診断学を徹底的に学びました。主にエックス線写真による診断なのですが、読影というのはなかなか難しく、専門的にやっていないと正確な診断が難しいのです。正しい診断があって初めて次の治療へと進めるわけで、そういう意味では、ここでの経験は非常に有意義だったと思います。ただ、私がめざしたのは総合的な歯科医療でしたから、口腔外科や補綴、歯周病などあらゆる治療を勉強し、開業後も矯正やインプラント治療を学んで修得しました。

―この地で開業した理由は?

私の実家は隣町の鈴蘭台なので、最初はそちらで開業しようと考えていましたが、鈴蘭台にはすでに歯科医院がたくさんありましたから、こちらの筑紫が丘で開くことになりました。新しい住宅地ができてから20年ほどたっていましたから、そこそこ成熟した町という印象でしたね。それからさらに22年を経て今ではご高齢の患者さんが中心で、入れ歯治療に来られる方が多く、開業当時から来院していただいている患者さんも結構いらっしゃいます。

―どのような歯科をめざしていましたか?

歯科に関することなら、どのような治療でもやっていきたいと思っていました。ですから、特定の診療科目に力を入れるのではなく、専門医と対象的な意味でのGP(ジェネラル・プラクティショナー)、要するにオールマイティーな歯科医師をめざして研鑽を積んできましたから、それを生かしたいという気持ちと、やはり地域でやる限りは、総合的な視点や技術を持っていないと皆さんの受け皿になれないという思いがありました。クリニックのデザインは建築士さんにお任せしたのですが、今にして考えれば、玄関に段差があってバリアフリーにできなかったことが悔やまれます。見た目を重視してデザインされたのだと思うのですが、やはり皆さんが利用しやすいことのほうが重要ですからね。現在ではこの欠点は改善されています。



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