やまぐち歯科

やまぐち歯科

山口 靖 院長

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京成電鉄千原線の千葉寺駅から徒歩3分の「やまぐち歯科」は、温かみのあふれる柔らかいたたずまいの一軒家だ。明るく清潔な院内に入ると、にこやかなスタッフが出迎えてくれる。待合室の壁にはスタッフ紹介ボードが貼られており、スタッフ手書きの歯科に関するプチ情報を読むのも楽しい。院長の山口靖先生は、「薬に頼らない予防歯科」を重視している。例えば同院では「タンパク分解型除菌水」という薬品を使用していない、除菌水を導入。その他にも、ジェル状の歯みがき剤を使用するなど、薬に頼らない歯のケアに力を入れている。「現代人は薬を多く使用しています。だから少なくとも歯のホームケアには薬を使いたくないんです」と語る山口院長に話を聞いた。
(取材日2015年6月10日)

タンパク分解型除菌水を軸に、副作用のない安全な予防を

―まずは貴院の診療の特徴を教えてください。

予防歯科から矯正、インプラント、小児歯科など幅広く診療していますが、メインは予防歯科と矯正です。特に当院の特徴として、予防にあたって歯のケアでは薬を使わないことを重視しています。どういうことかと言うと、一般に普及している歯磨き粉やうがい薬は、みな「薬品」にあたります。自宅での歯のケアで使っているうちに、副作用のある成分が少しずつ体内に蓄積され、さまざまな不調を引き起こしてしまう可能性があると考えられています。そこで、当院ではなるべく「薬に頼らない」予防を行っています。

―「薬品」を使わずに、どんなものを使うのですか?

「タンパク分解型除菌水」という、次亜塩素酸の水をうがいに使用しています。これは「超純水」と「塩」のみを電気分解した殺菌水なのですが、食品添加物として認可を受けている成分で、薬品ではないので副作用がないんです。それでいて除菌効果もあり、消毒効果も高いため、当院ではこのタンパク分解型除菌水を院内での歯のケアはもちろん、治療中に使う水や、院内の清掃にも使用しています。患者さんには、ホームケアでの使用もおすすめしていますよ。この除菌水は安全な水のため、老人ホームや保育園などでも導入され始めているそうです。

―安全で、なおかつ消毒効果が高いというのはうれしいですね。

この除菌水でうがいすることで口腔内が除菌され、いわば「ゼロ」に近い状態になります。タンパク分解型除菌水でうがいをするとき、プールの塩素のような臭いがすることがありますが、これは汚れに反応している証拠。繰り返しうがいをしてきれいになると、臭いがなくなります。その後で歯みがきをしますが、できれば「超音波歯ブラシ」を使うことが望ましいですね。歯みがきをした後で、ジェル状の歯みがき剤を塗ってコーティングします。これは自然に飲み込んでしまっても問題ないので、ゆすがずにそのままにします。塗ると表面がピカピカになりますよ。歯を強くし、汚れがつきにくくなり、口臭予防にもなるほか、歯ぐきの引き締め効果もあります。このように、これらの3点セットが、当院でおすすめする歯みがき方法です。

記事更新日:2016/01/24


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