おおいウィメンズクリニック

おおいウィメンズクリニック

大井 隆照院長

新規開院

15108

和痛分娩にも対応、安心・安全な出産のためにサポート

―クリニックの診療についてお聞かせください。

産科を中心に、ほてり、イライラ、発汗など更年期特有の症状や、子宮筋腫、卵巣腫瘍などさまざまな婦人科疾患を幅広く診療しています。不妊治療にも人工授精まで対応可能です。新規開院にあたり、超音波検査器をはじめ、診察台や分娩台などの医療機器も新たに導入しました。スタッフも医師2名、看護スタッフ9名、助産師7名、調理スタッフ3名をそろえ、年齢を問わずすべての女性の人生をトータルでサポートできる体制を整えています。患者さんは近隣にお住まいの方が中心ですね。開院から間もないこともあり、ほとんどの方がクチコミで受診されています。最寄り駅からは遠いのですが、13台分の無料駐車スペースを用意しています。また、タクシー会社と提携していますので、陣痛が来たときにタクシーで当院までお連れする「陣痛タクシーサービス」もご利用いただけます。

―普通分娩の他、和痛分娩にも対応されているそうですね。

はい。当院では希望される方に硬膜外麻酔による和痛(無痛)分娩を行っています。和痛分娩のメリットは、陣痛という激しい痛みを和らげて妊婦さんの身体的・精神的ストレスを軽減し、分娩をスムーズにすることです。痛みが完全になくなるわけではなく、痛みが少し残る程度にコントロールして、最後には妊婦さん自身がいきんで赤ちゃんを出産できるようにします。ただ和痛分娩には、麻酔薬の効き具合や効かせる部位がずれてしまうと効果が薄くなったり、逆に麻酔薬が効きすぎていきむ力が弱くなってしまう場合もあるなどのデメリットもあります。なので、当院では和痛分娩に対する正しい知識と理解を深めていただくため、月に1回和痛分娩を希望する方に向けた説明会を開いており、参加を呼びかけています。

―そのほか、出産を控えた妊婦さんにはどのような診療をされていますか?

通常の妊婦健診や母親学級の開催の他、マタニティーエクササイズも行っています。当院で妊婦健診を受診されている方には、エコー写真のプレゼントも行っています。また、健診ではおなかの中の赤ちゃんの様子を4Dエコーの動画でお見せしており、とても喜ばれています。母親学級は妊娠初期・後期の2回に分けて行いますが、後期に関しては助産師による個別カウンセリングという形を取っており(2017年2月時点)、1対1なので個人的な悩みも打ち明けやすいと妊婦さんから好評をいただいています。また2階には、入院中の妊産婦さんが食事をしたり、おしゃべりを楽しんだりできるラウンジを設けており、同じ時期に出産する妊産婦さん同士で交流を深める場としても活用しています。入院中の食事は家庭料理が中心で、ほっこりと心温まる料理を味わっていただけます。妊産婦さんからの「レシピを教えてほしい」という声も多いです。



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