北上尾歯科

北上尾歯科

大石洋平 院長

頼れるドクター

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目の前の患者に全力を尽くす。誰にとっても安心のホームドクターをめざして

―クリニックの特色を教えてください。

一言で言えば、まず相談したいという方から高度な治療を求める患者さんまで、誰もが気軽に来院でき、安心して診療を受けられるクリニックです。まず環境や設備では、できる限り患者さんに不安を感じさせない配慮をしています。例えば、デザイン。今年に入って2階にラボと診療所を増築したのですが、1階ともに従来の“歯医者さん”のイメージではない、リラックスできる雰囲気を心がけました。診療室にしても、個室を用意。プライベートな空間を提供し、さらに入室するまでの導線も私たちとは区別しています。その他、マイクロスコープやCT、インプラント・オペ室など、新鋭の医療機器も積極的に導入し、さまざまな治療に対応できる環境を整えてきました。診療では、チーム医療ですね。現在、ドクター、歯科衛生士を含め十数名が在籍しています。皆優秀で、ドクターはそれぞれ得意分野がありますが、皆包括的な診療を行えるスキルを持っています。当クリニックでは指名制を採用していて、患者さんにドクターを選んでいただけるような環境にしてあります。

―先生のこだわりをお聞かせください。

一つは、「こだわりを持たないことを、こだわりに」でしょうか。歯科医師は技術職ですから、ときに自分の専門分野に特化しすぎてしまう傾向にあると感じます。でも、私はそれが必ずしも正しいことだとは思いません。なぜなら、特化すれば患者さんを限定してしまうことになるからです。私のキャリアからすれば、これまでインプラント治療に多くの研鑽を積んできました。しかし、ホームドクターとして重要なのは、目の前の患者さん一人ひとりの症例に対し、全力を尽くすこと。そう確信しています。あと、私は当クリニックの院長である前に、一歯科医師として、常に第一線にいることですね。指示を出すだけでは、いいチームはつくれません。皆が尊敬の念を抱けるような、プレーヤーであり続けること、それを日々の課題にしています。

―クリニックとして今、何か発信したい情報はありますか?

当クリニックでもご相談の多い、小児矯正のお話です。我が子の将来を考えれば、早い時期に治療しておいた方がという、ママさんは少なくありません。しかし、結論から言えば、早期から開始しなくてもいい場合がほとんど。私は、永久歯が生え揃ってからでも、まったく遅くないと考えています。例えば小学校低学年から開始するなど、歯の生え変わるタイミングをまたいでしまう治療だと、手間も時間も必要で、ときには5〜6年の年月が必要です。当然、お子さんにとって負担になりますし、歯にとっても、長期間、虫歯のリスクにさらされ続けることになります。ママさんにとって、小さいお子さんの歯並びは、とても心配なことだと思いますが、歯列矯正は開始時期が重要です。ぜひしっかりと検討し、治療を決定していただきたいと思います。

記事更新日:2016/01/24


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