伊東歯科医院

伊東歯科医院

伊東 昌俊院長

頼れるドクター

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JR横浜線の東神奈川駅から徒歩8分の「伊東歯科医院」は開院して32年がたつ、地域でも古くからあるクリニックだ。実家を立て替えて歯科医院を立ち上げた伊東昌俊院長がめざすのは「地域のホームドクター」。診療時には患者の話をなるべく遮らずにじっくりと聞き、悩みを聞いてもらいたい患者の気持ちに寄り添う。「人を診る診療」をテーマとともに、「歯科医師は天職」と話す伊東院長に、診療への思いや取り組みについて聞いた。
(取材日2017年12月18日)

患者の負担を減らすため、短期間で質の高い治療を

―まずはこちらに開院された理由についてお聞かせください。

オープンしたのは1985年です。私はここで生まれ育ったのですね。もともとこちらには平屋の実家があったのですが、開院に向けて家とクリニックが併設するビルを建てました。あえて外に出ていくよりも地元のホームドクターになりたいと思ったからです。友人や知人も診れますし。それに当院は神奈川駅と東神奈川駅から近いとは言っても周囲は住宅街で歯科医院が少ないですから、地域の方のニーズも高いだろうと思ったのです。利便性も良く、目の前の通りは横浜駅に向かう車がよく通るんです。ですから、車3台分をとめられる駐車スペースも備えました。

―開院されて32年がたちますが、現在はどんな患者が来院されますか?

周辺にお住まいの方や、この近辺で働かれている方が多いですね。中には、少し離れた所から車や電車を利用して来院される方もいて、当院の近くから引っ越した後も「先生の所でないと嫌だ」と通い続けてくれる方がいらっしゃるのはうれしいです。周辺には中小企業も林立していますから、会社帰りに寄られる方もいます。ちょっと残念なのは、お子さんの患者さんが多くはないこと。周辺に若い子育て層があまり住んでいないからですが、私は子どもの頃から歯並びを正す治療にも力を入れているので、もっと来ていただきたいのが正直な気持ちです。

―長く診療を続ける中、先生はどんなクリニックをめざしてきたのでしょうか。

開業医は歯科医師である一方、経営者という側面も持ちますが、私はどちらかと言うと後者の色合いは強くなく、職人気質の歯科医師であると考えています。治療を行う際には患者さんの満足はもちろんですが、歯科医師としても納得したものをご提供したい気持ちが強いわけです。ただ、患者さんにも通える頻度や経済的な事情がありますから、あくまでも選択肢をご提案するにとどめて無理強いはしません。最終的に選んでいただくのは患者さんです。その条件の中でも良い治療を行いたいと考えていますね。特に、短期間で精度の高い治療を行うことを重視しています。収入的に同業からは「もったいない」と言われることもありますが、患者さんの負担を増やしたくはないのです。



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