日吉内科

日吉内科

三好 玲 院長

頼れるドクター

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日々の健康管理は筋トレとブレイクダンスで

―スポーツがお好きとのことですが、今続けられているスポーツはありますか?


週6日で運動しています。一つは筋トレです。本当はサッカーがやりたいんですけれど、人数や場所がないとなかなかできません。それで1人でできる運動はなにかなと思って始めたのがブレイクダンスです。10歳以上年下の人にダンスを教わっているうちに、知り合いの輪が広がって、若い世代の友人もたくさんできました。今、僕の一番若い友人はブレイクダンスを通じて知り合った、13歳の男の子ですし、僕自身の先生も僕より10歳以上若い先生です。一方の筋トレは筋トレで50代、60代の人と知り合いになれます。ちなみに、最高齢の友人は筋トレで知り合った65歳の方です(笑)。

―今後の展望を教えていただけますか?


病院とクリニックはそれぞれ違った役割を担っています。患者さんが病院に殺到してしまうと病院本来の機能が麻痺してしまうので、地域で最初に患者さんを診療して、病院受診が必要かどうかを判断するのが、当院のようなクリニックの役割です。そして適切な診断をするには、十分な知識を備えていることが不可欠です。これまで、紹介が必要な症例を紹介しなかったようなことはありませんでしたが、「いつそのような誤りが起きるかわからない」という謙虚な姿勢で日々の診療に臨むことが大事です。今後は今以上に勉強と経験を積んで、判断の精度をもっと上げていきたいと思っています。というのも、紹介するほどではないのに、不必要に紹介してしまった例はいくつかあります。念のためにと考えてのことなのですが、場合によっては患者さんを不安にさせてしまう可能性が高いですし、病院側にも迷惑をかけることになってしまいます。自分の診断能力に確固たる自信が持てるようになれば、そうしたケースも減らせるはずですので、自分を冷徹に見つめて、努力して改善していきたいですね。

―最後に読者へのメッセージをお願いします。


これは僕の持論ではありますが、「治療」と言っていいのは、患者さんが最終的に病院に来なくてもよくなるようにすることだと思っています。その日その日の対処療法が「治療」なのではないと思っています。病気を根源的に治すことが僕の考える「治療」です。しかし、その僕の言う「治療」を全うするためには、患者さん自身が主体的に自分の体と向き合わなければなりません。病気は医師が治してくれるものと誤解されている方も多いですが、病気を治すのは、ほかでもない患者さん自身です。私たち医師はその背中を少し押すだけです。先ほどの薬の継続使用の話にもつながりますが、せっかく薬を出しても、服用してもらえなければ、僕たち医師はどうすることもできません。医療の主役は患者さん自身だという意識を持って、もっと主体的に自身の体の健康管理に気を配っていただきたいと思います。そして、将来の生活習慣病を予防するためにも、まずは運動習慣を身につけていただきたいと思います。そのうえで、少しでもおかしいと思うことがあったら、遠慮せずに当院にいらして下さい。

記事更新日:2016/01/24


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