永田歯科クリニック
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花粉症と歯の意外な関係
最終更新日:2026/03/09 08:52

春になると、くしゃみや鼻づまりなど花粉症の症状に悩まされる方が多くなります。実は花粉症は、鼻や目の症状だけでなく歯やお口の状態にも影響することがあります。
■ 花粉症で歯が痛くなる
上の奥歯の上には「上顎洞(じょうがくどう)」という副鼻腔があり、鼻とつながっています。花粉症によってこの部分に炎症が起こると、圧力の影響で奥歯が痛く感じることがあります。
「むし歯はないのに奥歯が痛い」「花粉症の時期だけ歯が重い感じがする」といった症状は、副鼻腔の炎症が関係している場合もあります。
■ 鼻づまりによる口呼吸にも注意
花粉症で鼻がつまると、口呼吸になりやすくなります。口呼吸はお口の中を乾燥させ、唾液の働きを弱めてしまうため、むし歯や歯周病、口臭の原因になることがあります。
また、花粉症の薬の副作用で口が乾きやすくなることもあります。
花粉症の時期は、こまめな水分補給や丁寧な歯磨きなど、普段以上にお口のケアを心がけましょう。気になる症状がある場合は、お気軽にご相談ください。
永田歯科クリニック 院長 永田雄次
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