求人情報ON
ひまわり歯科矯正歯科

ひまわり歯科矯正歯科

小屋敷 英樹院長

14376 %e3%81%b2%e3%81%be%e3%82%8f%e3%82%8a%e6%ad%af%e7%a7%91%e7%9f%af%e6%ad%a3%e6%ad%af%e7%a7%91

新横浜駅から徒歩で約10分。オフィスやマンションが立ち並ぶ落ち着いたエリアに立つのが、矯正歯科や審美歯科を専門とする「ひまわり歯科矯正歯科」だ。院長を務める鹿児島出身の小屋敷英樹院長は、横浜市内の大学歯学部に進学した後、一般歯科の勤務医として多くの患者を診療する傍ら、個人的に関心を持っていた矯正歯科を独力で学び、自らの専門にしたという経歴の持ち主だ。温厚でやわらかい印象の雰囲気をまとい「患者さんが治療を終えて自信を持ってくれることが何よりもうれしい」と語る小屋敷院長のもとへは、遠方からも自分の望む矯正治療を求めて多くの大人の患者が訪れるという。今回は、患者に寄り添った治療をモットーにする同院長に、矯正治療の考え方や患者に負担をかけない治療方法について聞いた。
(取材日2019年2月20日)

患者が喜ぶ姿を何よりもうれしく思う

―貴院を新横浜に開業するまでの経緯を教えてください。

私は鹿児島の姶良郡出身で、横浜には大学進学のために引っ越してきた18歳の頃から30年以上住んでいます。大学卒業後は福岡の歯科医院で経験を積んだのち、再び横浜に戻り、独立を視野に入れながら中区の歯科医院で分院長を務めていました。その後、2000年に栄区で「えいわ歯科医院」を開業しました。ただ、スペースが手狭だったのでもう一軒オープンしたいという思いから、こちらのひまわり歯科矯正歯科を2006年にオープンしたという流れです。

―矯正歯科を専門に扱う歯科医院とすることはもともと考えていたのでしょうか。

私は大学卒業後、ある頃から将来的に矯正歯科を診療していきたいとの考えから、セミナーや学会に出席して自分でスキルを磨いてきました。今でも勉強の場に出ることは多いんですけど、新しいことを学ぶことが好きで、自分の診療にも生かしたいと思っているんですね。最近は、部分矯正や審美歯科のほうにシフトしていますが、以前は当院でも一般歯科診療を行っていました。ただ私自身、矯正歯科で患者さんが喜んでくれることにより大きなやりがいを感じるようになり、今のような体制になっています。もちろん現在も矯正と並行して、一般歯科の治療を行うことも多くあります。矯正専門の歯科医院の場合は、虫歯治療となると別の歯科医院に行かないといけないケースがありますが、当院は同時に治療を進めたり、より患者さんに適した順序の治療を選択したりすることができます。

―現在は、どのようなスタッフ体制で患者さんを受け入れていますか?

私のほかにスタッフが4人在籍しています。スタッフは仲が良くとてもアットホームな雰囲気ですね。中には20年一緒に仕事をしている人もいますが、どのスタッフもすごく優秀で、助けられることも多いです。患者さんとの接し方もうまく、患者さんにストレスなく通ってもらえているのは彼女たちのおかげだと思うので感謝しています。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

部分矯正/20万円~、マウスピース型装置を用いた矯正/40万円~、ホワイトニング/2万5000円、メタルフリー治療(オールセラミックの場合)/7万5600円



Access