カトレアレディースクリニック

カトレアレディースクリニック

浅見 美晴院長

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横浜市営地下鉄新羽駅から徒歩5分。よしかた産婦人科の分院「カトレアレディースクリニック」は、思春期から老年期まで幅広い女性から信頼を集める産婦人科だ。2006年より院長を務める浅見美晴先生は、自身が思春期の頃に訪れた産婦人科での経験から「高名な先生よりも、より身近に感じて何でも話せる産婦人科医でありたい」という思いを掲げ、温かみあふれる診療を提供。趣味や育児にも忙しい毎日を過ごすその姿勢は、産婦人科の医師としても、一人の女性としてもたくさんの魅力に満ちている。日頃の診療や患者への思いのほか、産婦人科を選んだ理由などたっぷりと語ってもらった。(取材日2013年8月29日)

大正から平成生まれまで、すべての女性の強い味方

―院長就任のいきさつや経歴について教えてください。

私は東京生まれの大阪育ちで、大学卒業後は大阪の病院に勤務していましたが、2001年の結婚を機に横浜に越してきました。移住の理由は、2002年のサッカーワールドカップの決勝戦を生で観戦するため。私、かなりのサッカーファンで、横浜市民の住民枠チケットをどうしても手に入れたかったんです(笑)。引っ越し後は、横浜中央病院や東條ウイメンズクリニックなどでの勤務を経て同院へ。10年目になりますが、おばあちゃん、娘さん、お孫さんと親子三代で通っていただいたり、月経不順だった方が妊娠されて二、三人目の妊婦検診に来てくださったりと、貴重な経験をさせていただいております。

―クリニックの特徴はどんなことでしょう。

予約・予約外での再診はもちろんのこと、子連れの方向けのおもちゃを用意したり、スタッフがお母さんの診察中にお子さまから目を離さないよう配慮したりと、育児中の方でも気軽に通院できる点が特徴です。産科は妊婦健診にのみ対応。基本的な分娩は本院のよしかた産婦人科で行い、ハイリスク妊娠の方には昭和大学横浜市北部病院さんや横浜市立市民病院さんをご紹介しています。待合室のスペースが限られているため付き添いは極力ご遠慮いただいているのですが、妊娠16週以降の妊婦健診で毎回4D超音波の様子をDVDに録画してお渡ししていますので、お父さんやご家族とご自宅でご覧くださいね。婦人科では、思春期の月経に関するトラブルから、閉経後の萎縮性膣炎などまで幅広く診療しています。10代の女子中高生から90代の大正ガールまで、バラエティーに富んだ方々に来ていただいていますね。関西からの患者さんも多くいらっしゃいますよ。

―診療において、大切にされていることは何ですか?

可能な治療方法についてメリットデメリットをお話し、患者さんと一緒に今後の方針を考えるよう心がけています。緊急の場合や命に係わること以外は、ご本人に治療方針を選択してほしいと思っているんです。もちろん「先生だったらどうしますか?」と聞かれた時には私の考えをお伝えしますが、できる限り患者さん本位の治療を後押ししたいですね。納得していただくため、治療方針の決定を急がず、数週間かけてお話を重ねることもあります。私自身、生理のトラブルが多く産婦人科に行く機会が多かったのですが、ご高名なドクターには些細なことを相談するのを気後れしていた経験がありました。産婦人科の医師をめざしたのも、同じ悩みを抱える患者さんの助けになりたいと思ったから。なんでも気軽に相談してくださいね。



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